愛知県、名古屋で初期研修、後期研修を考えているみなさんへ

当院は卒後教育研修センターがあり、研修医のみなさんを積極的にサポートしています♪

https://www.nnh.go.jp/interndoc-jr/k_center/

院内、院外、各科の先生を招いた勉強会やERの振り返りなど、いろいろやってます!

その様子や研修医のつぶやきなどをこのブログで更新していきますので、

興味のある方はのぞいてみてくださいね...φ(´ω`。)



2014年12月9日火曜日

斉藤究先生 整形骨折・外傷ブラッシュアップセミナー


12月7日(日)さいとう整形外科リウマチ科 斉藤究先生による、整形骨折・外傷セミナーを開催しました。当院研修医だけでなく、他院より多くの先生にご参加いただきました。究先生のアツい講義のあとはハンズオン実習。
おまけに、解剖図を体に書き込んで(1年目研修医が体を張って…)大変盛り上がりました。
「もっと早く受けたかったと思えるセミナーだった」「今まで適当にやっていたことに気付いた。」「斉藤先生のクリニックに研修に行きたい」などなど… 参加者から嬉しい声がたくさんきかれました。斉藤究先生、どうもありがとうございました。また来年度、お待ちしております! 卒後教育研修センター

2014年12月2日火曜日

日下隼人先生講演会

12月1日、前武蔵野赤十字病院副院長 日下隼人先生をお招きし、講演会を開催しました。

日下先生は研修医に対する医学教育、特にコミュニケーション指導の分野でご活躍の先生です。

患者の言葉に耳を澄ませる ~医療の場のコミュニケーション~

220名ほどの職員が、もちろん研修医も、日下先生のユーモアあふれるご講演に聞き入りました。

コミュニケーションって 結局は 敬意 と 親しさ ではないでしょうか」
「患者さんへの3つの贈り物・・・時間言葉柔らかい雰囲気・敬意

患者さんの立場を考えて、日頃のコミュニケーションを振り返るきっかけとなりました。

日下先生、ありがとうございました。




卒後教育研修センター

2014年11月25日火曜日

第2回 DtoD レジデントセミナー 名古屋



11月21日、【第2回 DtoD レジデントセミナー 名古屋】 が開催され、参加しました。

東海地区を中心に16の臨床研修病院から臨床研修担当の事務員の方々が集まりました。

前半は、国立国際医療研究センター 厚生労働省 関東信越厚生局 伊藤俊之先生のご講演、
後半は、グループワークで「マッチング数を上げるための工夫」や「研修医の満足度を上げるための工夫」について、ディスカッションをしました。

うまくいっていることや、なかなかうまくいかないこと。。。
病院それぞれで抱えている問題点は異なる部分もあるようでしたが、
共通の課題について、各グループで解決策を考え、発表しました。

各々の病院で工夫されている方法を共有することができ、たいへん有意義なセミナーでした。


                                       卒後教育研修センター

2014年11月20日木曜日

来る12月7日(日)9:00~名古屋医療センターにて
毎年,好評の斉藤究先生による整形骨折・外傷セミナー(オルソグラス固定などハンズオン実習つき)が開催されます.

皆さまお誘い合わせのうえ,お越しください!




去る11月16日・・・
レジナビとして金沢まで 病院説明会に出かけてまいりました~.
たくさんの北陸の学生さんたちとお話しができました.興味を持って頂けた方は是非,見学jにおいでください!スタッフ一同歓迎いたします.


                                      卒後教育研修センター

2014年11月10日月曜日

11月7日(金)
研修医(及びスタッフの救急外来症例振り返りの勉強会に 藤田保健衛生大学救急総合内科教授の岩田充永先生をお呼びいたしました!

当院の救急外来で研修医たちが対峙する医学的な問題だけではおさまらない(?)様々な種類の「疑問」や「悩み」「もやもや」を じっくり2時間以上一緒にディスカッションしてくださいました.

講義形式やハンズオンセミナーなどでは味わえない,贅沢なカンファレンスでした.

参加した先生たちは 「岩田先生のお話はとてもわかりやすい,自分たちの悩みを手に取るようにわかってくれて一緒に考えてくれる. とてもよい機会をもらいました!」と大感激でした(^^)






2014年10月26日日曜日

T&A開催!




今日は、当院総合内科&救急の先生たちによるT&A(Triage&Action)を開催しました!

日頃、救急外来で頻繁に遭遇する内科救急患者さんの初療について、楽しく学びました。

・・・それにしても、指導医の先生たちの迫真の演技は見ものでした(笑)

2014年10月24日金曜日

去る10月21日に カリフォルニアのVeterans Hospital(退役軍人病院)より,Dr.Kaunitz(コーニッツ先生)が来院されました. 研修医たちへの教育回診とケースカンファレンス・レクチャーをしていただきました.
コーニッツ先生の来名はこれで2度目です. 国立病院機構のレジデントの先生たちはこのVA Hospital へ留学できるシステムがあります.

一日英語漬けで,カンファもいつになく(?) 必死に聴いている様子・・・・遠くからハードスケジュールにも関わらず,大変多くのケースについてディスカションをしてくださいました.

2014年10月20日月曜日

麻酔科後期研修


麻酔科で後期研修中のM谷先生です。
麻酔の基本から、神経ブロック、心臓外科の麻酔、経食道心エコーなどを
一から学ぶのに必死♪
忙しいながらも充実した毎日を送っています。

S先生「30分後にドップラーの種類と使い方の試問するから。」
M谷 「え!30分は!ちょっと!」

この勢いならすぐ成長しそうですね♪がんばれM谷先生♪

2014年10月9日木曜日

26年10月2日(木) 定例の研修医勉強会の時間を使って 当院の初期研修を経て泌尿器科になったM松先生が,研修医の先生たちと一緒に「接遇」について考える勉強会を開催してくれました!

若い先生たち同士が,日頃の自分たちの行動を 思い起こして(!?),どうしてそのような振る舞いとなるのか,また,患者さんにとって自分たちはどんなそんざいなのか,など,熱いディスカッションが繰り広げられました.

M松先生,大役をありがとうございました!
 
9月に北海道留萌市立病院から赴任いただいた宮田靖志先生による,研修医向けの初レクチャーです.
コミュニケーションのお話かと思って聴き入っていたら,いつの間にか「検査前・後確率」「感度」「特異度」・・・科学のお話しに引き込まれていました.

参加した学生さんからも,「楽しくて,分かりやすい講義でした!」と感想をいただきました. 宮田先生,これから,どうぞよろしくお願いいたします!!