★愛知県,名古屋で初期/後期研修を考えている医学生/研修医のみなさんへ★

当センターは,実り多き充実した研修生活が送れるよう,教育熱心な指導医と事務担当がチームとなって初期/後期研修医のみなさんを積極的にサポートしています.

https://nagoya.hosp.go.jp/interndoc-jr/

日頃の研修や勉強会の様子など当院の研修を体感いただけるような記事や,病院見学,説明会,採用活動関連の情報を随時発信してまいります.

興味のある方はのぞいてみてくださいね...φ(´ω`。)




2022年5月11日水曜日

東海北陸エリア合同説明会に出展しました

 5月4日,東海北陸エリア合同説明会に

名古屋医療センターブースを出展いたしました.

ブースを訪れてくださった学生のみなさん,ありがとうございました.

病院選びの選択肢の一つに入れていただけると嬉しいです.

ぜひ一度,見学へお越しください.

病院見学のお申込みはこちら→名古屋医療センターHP 病院見学のご案内


また6月下旬~7月上旬には,病院説明会を当院で開催する予定です.

(昨年度の説明会の様子はこちらです)

詳細が決まりましたら,病院HPおよびブログ等でお知らせいたします.


研修医,指導医,スタッフ一同,お待ちしています!

卒後教育研修センター

2022年5月9日月曜日

新研修医オリエンテーション⑤ICLSコース(2022.04)

 4月10日(日),

オリエンテーション最後のプログラム,ICLSコースです.


午前中はBLS.心肺蘇生の基本を少人数のグループに分かれてしっかりと学びます.

次に,AED,気道確保,モニター・除細動器の3ブースに分かれて実習に取り組みます.




お昼休憩をはさみ,午後からは

心停止の異なる波形(VF/VT/PEA/Asystole)の正確な読み取りと

さまざまな場面を想定した心肺蘇生シミュレーションを行いました.


この日の名古屋の最高気温は28℃…夏のような暑さにも負けず,

懸命に胸骨圧迫をする研修医の額には汗が光っていました.

1日ともに実習をしていく中で,次第に団結し

どのグループもとても良いチームワークで課題をクリアすることができました.

インストラクターを務めてくださった先生方,

ありがとうございました.

卒後教育研修センター

2022年4月14日木曜日

新研修医オリエンテーション④研修心得(2022.04)

 名古屋医療センター新研修医オリエンテーションの名物プログラム,

副卒後教育研修センター長の小暮先生による“研修心得”です.

医師として,社会人としての,2年間の研修生活の過ごし方や日々のふるまいについてお話がありました.

「みんなに『良い医者』になってほしいから,この話をします.

『良い医者』とはどんな医者か…さまざまな価値観があると思います.

『良い医者』…それは『常に患者が中心にある医者』だと私は考えます.

『自分が』ではなく,『患者が』どうであるか?を常に考えることが大切です.

主治医としての振る舞いを身につけること.

自分が患者を担当するという責任感を持つこと.

自分しかいないと思って診療にあたること.

担当の患者さんには毎日必ず会いに行くこと.病院が休みの日であっても,患者さんの病態変化に休みはありません.

『1st callは私に!』と病棟で伝えておくこと.

悩んだら,行きたくない道を選ぶこと.たいていの場合,その道が正解です.

プライドを捨てること.『傷つきたくない症候群』に罹患せずに済みます.嘘をつかないこと.

自分の頭を使って考えること.スマホは使うな!

医療の怖さ,命の重さ,自己の無力さを常に心に留めておくこと.


たかが2年,されど2年.

初期研修の2年間が終わった時,2年間をどう過ごしたかによって身についている知識や技術には人によってさほど大きな差ができるとは思えません.しかし,2年間をどう過ごしたかによって3年目以降の伸びの角度がまったく異なります.

楽しい2年間の研修生活にしましょう!」

小暮先生の言葉に,頷きながら真剣に耳を傾ける研修医の姿がありました.

卒後教育研修センター

2022年4月13日水曜日

新研修医オリエンテーション③実習のようす(2) (2022.04)

 オリエンテーションの実習のようすをご紹介します.

◆縫合練習



外科の先生方の指導により,各種糸結びの練習に取り組みました.

◆輸液ポンプ実習

臨床工学技士の方の指導を受け,輸液ポンプの操作方法を学びました.

◆ERシミュレーション・JATEC




ERでの内科症例,外傷症例の初期対応,陰圧室対応について,2年次研修医が指導しました.

卒後教育研修センター

2022年4月10日日曜日

新研修医オリエンテーション②実習のようす(1) (2022.04)

 オリエンテーションの実習のようすをご紹介します.

◆点滴シミュレーション



救急集中治療科の東郷先生,2年次研修医のS医師の指導のもと,点滴シミュレーションを行いました.

◆PPE着脱実習


感染制御対策室の看護師の方の指導により,N95マスク,ガウン,手袋,フェイスシールド等の着脱実習を行いました.研修医は4月からER当直にも入り,最前線で診療にあたります.

◆電子カルテ




電子カルテを実際に操作しながら,オーダーの仕方などについて学びました.2年次研修医と3年次の専攻医が指導にきてくれました.

卒後教育研修センター

新研修医オリエンテーション①卒後教育研修センター長より

 4月1日に入職した新研修医は,およそ1週間ほどかけてオリエンテーションを受けます.

プログラムは,全新入職員対象の医療安全や感染管理についての講義,輸液ポンプ実習や縫合練習,電子カルテの操作方法を学んだり,と盛りだくさんです.

この間にローテーションを決定,平日夕方と土日には2年次研修医についてERでの業務を覚える“PreER”を数回経験し,診療科での研修とERの当直業務に備えます.

オリエンテーション初日,卒後教育研修センター長の近藤貴士郎先生(救急集中治療科ER室長/総合内科医長)より新研修医に向けてあいさつがありました.

医師としての1年目が始まると同時に,社会人としても1年目だという人がほとんどだと思います.社会人としての第一歩となるこの2年間は,非常に重要な期間です.考え方のくせ,行動のくせ,日々の習慣,すべてがこれからの土台になります.対人関係の築き方など,ぜひ学んでいってほしいです.そして医師として,患者さんのもとへ足を運ぶ習慣,丁寧に診察を行う習慣,一つひとつの手技を丁寧に身につけることを意識してください.

みなさんの研修生活がより良いものになるよう,新しい取り組みも進めています.みなさんもぜひ積極的に意見を出して,充実した2年間となるようがんばっていきましょう.

卒後教育研修センターは,2年間の初期研修を継続的にサポートする部門です.

研修医のみんなを,いつもそばで応援しています!

卒後教育研修センター

2022年4月7日木曜日

令和4年度初期研修医 始動しました!

 4月1日,

令和4年度初期研修医が名古屋医療センターに入職しました.


これから始まる2年間の初期臨床研修,

名古屋医療センターのチームの一員として,患者さんのお力になれるよう

多くの経験を積み,医師として,また一社会人として成長できるようがんばります!

どうぞよろしくお願いいたします.

卒後教育研修センター