愛知県、名古屋で初期研修、後期研修を考えているみなさんへ

当院は卒後教育研修センターがあり、研修医のみなさんを積極的にサポートしています♪

https://www.nnh.go.jp/interndoc-jr/k_center/

院内、院外、各科の先生を招いた勉強会やERの振り返りなど、いろいろやってます!

その様子や研修医のつぶやきなどをこのブログで更新していきますので、

興味のある方はのぞいてみてくださいね...φ(´ω`。)




2018年11月6日火曜日

ICLS講習会開催

11月3日、4日に研修医1年次と看護師合同の行いました。
まずは、インストラクターの先生方によるデモンストレーション
「最終的には皆さんにこのようにできるようになってもらいます。」との説明に「できる気がしない」を弱気な声も・・・
しかし!
BLS,AED,Monitor.Airway,VF/VT,PEA/Asystoleと時間を区切り、同じ事を役割をかえて繰り返し練習する事でみなさん動きがどんどんよくなっていきます。
最終テストでは、朝デモンストレーションと変わらない動きとすばらしいチームワークで処置の指示が出せるようになっていました。


認定証授与のあと、講評で繰り返す事が忘れない、身につくことだとお話がありました。
研修医や看護師のみなさんのこうした努力や学習の積み重ね「生命を救う」ことになるのだと、改めて思った講習会でした。


研修医、看護師の皆さん、お疲れ様でした。
そして、インストラクターをしていただいた先生方もお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。
卒後教育研修センター
見学のお申し込みはこちら

2018年10月10日水曜日

T&A Training ~救急初療コース~

10月6日、藤田保健衛生大学病院 救急総合内科 竹内先生を講師にお招きして、
T&A Training が行われました。


グループをつくり、症状別に初期対応を学んでいきます。動きながら考えるをテーマにして院内外のベテランの先生方が看護師や患者、その家族を演じ、研修医たちが診察をしていく実践形式ですすめていきました。先生がたのリアルな演技に研修医たちもびっくりです。

まずは、問診。身体所見とすすめていきます。
     



時には、「せんせい!痙攣です!」「!!!


急変する場合も想定して。


実践後は、振り返り。上級医の先生方がアドバイスをします。
7つの症例をローテして、終了です。

受講生代表T先生が感謝のあいさつです。

受講生には、終了証書が授与されます。

研修医たちも大変勉強になったと思います。
竹内先生、講師の先生方、ありがとうございました。

卒後教育研修センター







2018年9月14日金曜日

研修医向け救急超音波ハンズオンセミナー開催

9月9日、研修医向けの救急超音波ハンズオンセミナー(通称RUSH)を開催しました。
緊急時、診断するための検査のひとつとして使えるように実際に研修医2年次を被験者にして行われました。

まずは、集中治療科森田先生の講義を聴きます。

続いて、2班に分かれて実践。





笑顔ですが、みんな真剣です。


最後は代表者がどのようにエコーを使い、診断したのか発表します。



ERの近藤先生、ICUの森田先生、荒川先生、自見先生ありがとうございました。
そして、ずっとベットで横になっていた2年次の先生方お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。
(RUSH:RAPID ULTRASOUND IN SHOCK)
卒後教育研修センター

2018年9月7日金曜日

名古屋医療センターを紹介します⑧病院見学のすすめ

名古屋医療センターでは,病院見学を随時受け入れています.
※土日祝日,年末年始,およびマッチング試験の行われる週の見学はお断りしております.ご了承ください.

【初期研修を行う病院をお探しの医学部の学生さん対象】
3つのコースからお選びいただきます.
Aコース;(希望科見学コース)研修医の在籍にかかわらず,ご希望の診療科を見学したい方
 今,あなたが興味のある科や,この科だけは押さえておきたいという希望の科を見学していただきます.

Bコース;(研修医1日体験コース)研修医に密着して,研修の様子を見学したい方
 現在研修医がローテートしている診療科を見学していただきます.診療科はご希望に沿えない場合がありますが,ご了承ください.

Cコース;(ER重点コース)ERでの研修を見学したい方
 昼間のERを中心に見学していただきます.第3次救急の現場を経験することができます.ERには必ず研修医がローテートしていますので,研修医と話すことももちろん可能です.

※各コース後,夜間の救急外来(ER)を見学していただくこともできます.お申込みの際にお伝えください.
※夕方,見学当日に催されている研修医勉強会へもご参加いただけます.

お申込み方法の詳細はこちらをご覧ください.
名古屋医療センターHP 初期研修について 病院見学のご案内
当院の初期研修医が学生の皆さんに伝えたい,病院選びのポイントはこちらをご覧ください.
名古屋医療センターHP 初期研修について 研修医の声

全国の臨床研修病院の中から初期研修を行う病院を探す作業は,一体何から手をつけたらよいのか,また膨大な情報をどのように取捨選択したらよいのか,迷ったり悩んだりすることが多いと思います.可能であれば,できるだけ多くの病院へ見学に行くことをおすすめいたします.研修医が実際に働いている様子や,病院スタッフをみていただくことで,ご自身が研修医になったときの姿をイメージできると思います.

【後期研修を行う病院をお探しの研修医,または3年目以上の医師対象】
ご希望の診療科をご連絡ください.
お申込みの詳細はこちらをご覧ください.
名古屋医療センターHP 後期研修について 病院見学のご案内
当院で後期研修を修了した医師,また現在後期研修真っ只中の内科専攻医のメッセージはこちらをご覧ください.
名古屋医療センターHP 後期研修について 先輩医師のメッセージ

専門医制度が新しく変わり,後期研修先選びに悩んでいらっしゃる初期研修医の方も多いと思います.ぜひ一度見学お越しください.お待ちしております.
卒後教育研修センター


2018年9月4日火曜日

名古屋医療センターを紹介します⑦研修医室のようす

今日は,研修医たちの憩いの場♪♪(!?)
研修医室のようすをご紹介します.

当院は,
1・2年次の初期研修医のほかに
3・4・5年次の後期研修医が
共同で一つの大きな部屋を使っています.

研修医一人ひとりにデスクがあり,学習や研究,そして休憩するのに十分な空間です.
また,研修医室には電子カルテやコピー機などもそろっており,
年次の近い上級医に症例について気軽に相談したり
抄読会の資料を準備したりと,時間を有効に使いながら
研修をするのに役立っています.




病院見学にお越しいただいた際には,
こちらの研修医室もぜひ覗いてみてくださいね.

研修医の実生活が,真の姿が,垣間見えるかもしれません.

病院見学のお申込みは,こちらをご覧ください.
名古屋医療センターHP 病院見学のご案内
卒後教育研修センター

2018年8月29日水曜日

研修医勉強会 救急外傷カンファレンス

8月28日,
集中治療科 救急外来専属医(ER室長)の近藤貴士郎先生による
救急外傷カンファレンスが開催されました.

通称「外傷カンファ」は,毎月2回 隔週火曜日に開催しています.
研修医がER研修中,または当直業務中に遭遇した外傷症例をもとに意見を交わしたり,JATECに基づいて外傷患者の初期対応を実習形式で勉強したり,近藤先生によるナートや中毒についてのレクチャーなど,内容はさまざまです.

今回は「研修医たちの“日頃の疑問”持ち寄り外傷カンファ」でした.

研修医1年次N医師の疑問・・・
70代,転倒による腕の骨折が疑われた患者さん
レントゲンを撮る際,どの箇所をどのように撮るのがいいのか?悩んでしまいました.

近藤先生によると,たとえば2箇所に骨折の疑いがある場合,1枚のレントゲンの範囲に入るからといって1枚で済ませてしまうのはNG.それぞれの箇所がレントゲン写真の中心になるように2枚撮るのが原則です.

続いて研修医1年次K医師の疑問・・・
アキレス腱を強打し,ひどく痛がっていた患者さん
アキレス腱断裂の診断のためにどうしたらよかったのか?レントゲン?CT?MRI?
トンプソンテストを十分に実施できなかったのにも問題があったと思います・・・

トンプソンテストとエコー検査ができればよかったですね,と近藤先生.
正しいトンプソンテストの方法と,アキレス腱断裂時の足首の固定の仕方などについて,研修医同士お互いに確認し合いました.

日頃の疑問がスッキリ解消した研修医のみんなでした.

近藤先生,いつもありがとうございます.
卒後教育研修センター

2018年8月20日月曜日

平成31年度初期臨床研修医採用試験を実施いたしました

8月17日,18日の2日間にわたり
平成31年度初期臨床研修医採用試験を実施いたしました.

当院の研修医は,出身大学に偏りがなく,全国各地からさまざまなバックグラウンドをもつメンバーが集まっていて多様性に富んでいるのが一つの特徴です.今年もまた,全国から学生の皆さんが受験に来てくださいました.

午前中に筆記試験を行い,午後からは面接です.
当院では,研修医による面接と,幹部・指導医による面接の2種類の面接を受けていただいています.
来年4月からもっとも近くで共に働くことになる現1年次研修医が,採用活動に積極的に関わっているのです.
研修医による面接は,いわゆる「面接」といった畏まったものではなく,受験生の皆さんの緊張が和らぐような「対話」の時間となるよう工夫しています.今年も研修医のみんなで,各診療科ローテーション研修の合間の時間を見つけては,学生さんへの問いかけの仕方などについて話し合いを重ねて準備してきました.


当院の採用試験では,私たちが受験生の皆さんを面接するのみならず,受験生の皆さんにも研修医を含め私たちを面接していただいていると考えています.名古屋医療センターの文化に共感し理解していただいたうえで,医師としての第一歩を踏み出し,充実した2年間の研修生活を送ってほしいと思うのです.

数ある全国の臨床研修病院の中から,当院を選んで受験してくださった学生の皆さん,ありがとうございました.


一緒に働く日を,楽しみにしています!
卒後教育研修センター