愛知県、名古屋で初期研修、後期研修を考えているみなさんへ

当院は卒後教育研修センターがあり、研修医のみなさんを積極的にサポートしています♪

https://www.nnh.go.jp/interndoc-jr/k_center/

院内、院外、各科の先生を招いた勉強会やERの振り返りなど、いろいろやってます!

その様子や研修医のつぶやきなどをこのブログで更新していきますので、

興味のある方はのぞいてみてくださいね...φ(´ω`。)



2017年8月1日火曜日

【再告知!】勉強会開催のご案内 “HOP,STEP,JUMP!感染症診療”

平成29年9月2日(土)
初期研修医および若手医師対象勉強会を開催いたします!

HOP,STEP,JUMP!感染症診療
スペシャルW講師の贅沢な3部構成勉強会です.
HOP!  レクチャー1(初級編)「感染症診療の基本(仮)
STEP!  NMC総合内科によるケースカンファレンス
JUMP! レクチャー2(中上級編)「免疫不全患者の発熱のみかた(仮)

日時:平成29年9月2日(土)13:00~16:30(受付開始12:30より)
場所:名古屋医療センター 管理棟5階 第1会議室※当日は時間外入口より道案内がございます
講師:倉井 華子 先生(静岡県立静岡がんセンター 感染症内科部長)
   鈴木 純 先生 (岐阜県総合医療センター 感染症内科医長)
参加費:300円(学生さんは無料です)

対象は主として初期研修医および若手医師ですが,学生さんからベテラン医師の方までご参加いただけます.

参加ご希望の方は,こちらの申込みフォームよりエントリーをお願いいたします.
卒後教育研修センター

2017年7月27日木曜日

平成29年度第2回CPCを開催しました

7月26日,
今年度第2回目のCPCが開催されました.

今回の症例は
自宅CPAに至った,アルコール性肝障害及び双極性障害にて入院歴のある50歳代男性

膠原病内科 M医師の指導のもと,研修医2年次 I医師,N医師,M医師が臨床サイドのプレゼンを担当しました.

過去の入院時の経過やAi(Autopsy imaging)のデータから,
I医師はAKA悪化による大酒家突然死症候群を,M医師はQT延長による致死的不整脈を鑑別診断に挙げました.

病理サイドのプレゼンは病理診断科 K医師が担当し,
心臓性突然死の疑いの診断でした.

放射線科,消化器科,膠原病内科,血液内科,呼吸器科,神経内科の医師の他,看護師長も参加し,多角的な質疑応答が行われました.
卒後教育研修センター

2017年7月13日木曜日

“レジナビフェア2017東京”に出展いたします

来る7月16日,
東京ビッグサイトで開催される“レジナビフェア2017東京”
名古屋医療センターブースを出展いたします.

研修病院をお探しの医学生の皆さん,ぜひブースへお立ち寄りください.
当院の研修の特徴や病院選びのアドバイスなど,研修医が生の声をお伝えいたします.

学生の皆さんにとって,研修病院選びは
初めてのことばかりで悩んだり,たくさんの情報の中から何を選択するべきか迷うことも多いと思いますが,

ブースでお話しすることで
少しでも皆さんのお力になれれば嬉しいです.
研修医,指導医,スタッフ一同,お待ちしています!
卒後教育研修センター

2017年7月10日月曜日

臨床研修病院説明会を開催いたしました

7月8日,
NMC臨床研修病院説明会を開催いたしました.

全国の大学から6年生・5年生の学生さんが参加してくださいました.
学生さん到着前,打ち合わせをする研修医のみんな

前半は,当院の研修医1年次・2年次の代表がそれぞれの立場で
NMCの研修についてお話ししました.

◆1年次のI医師が当院を研修病院に選んだ理由
▶各科がそろっていて活発に診療をしている
▶救急車が7,000台以上,Walk inの患者さんも同数ほどで,しっかりと学びながら症例を経験できる
▶研修医向けの勉強会が頻繁に開催され,勉強できる機会が豊富
▶出身大学がバラバラで,大学の延長という感じではない刺激のある研修ができる
◆I医師の実際に働いた率直な感想
▶病棟管理・入退院・サマリ記載…わからないことだらけ!
 →上級医の先生に聞けば教えてくれる.自分でも勉強しなければ!という気持ち
▶ルート採取や手技など…勉強するのと実際にやるのは全然違う!
 →経験をつまねば!
▶勉強できるチャンスは豊富にある!自分から進んでやる姿勢が大事!
2年次のO医師は,1年次の時の自分と現在の自分を振り返って...
◆1年次の時
▶何をしていいのかわからない,指示待ち人間...
▶とりあえず患者さんのそばに行き,話を聞くのが仕事
◆2年次の現在
▶やれることが多い→病棟にはりつく時間が長くなる毎日
▶去年と同じじゃだめだという危機感…2年次のプレッシャー...しかしまだ研修医!上級医に教えてもらえる
▶寄り添いながら,医師としての責任を感じながたら...葛藤する日々
そして実際に症例を挙げながら,
どのように自分自身で「問いをたてていく」のか,日々の診療のようすをお話ししました.
▶入院が本当に必要か?
▶ICの仕方?
▶入院する時に必要な手続きは?
▶点滴は?
▶抗生剤はどうする?種類?量?1日何回?期間?
▶退院の目標は?
▶退院先は?
▶その後のフォローは?

学生さんからは,
「2年次O先生のお話を聞いて,2年後にはこんな風に働けるようになるのだと憧れを抱きました」
という感想をいただきました.

後半は,循環器科 小山医師によるケースカンファレンス
グループでディスカッションしながら,プロブレムリストをたてたり,必要な検査を考えたりしました.
すっかり打ち解けた様子の学生のみなさん,
ディスカッションも盛り上がっていました

最後にみんなで集合記念撮影♪
参加してくださった学生のみなさん,
どこの病院で研修されることになっても
さまざまな経験を積み,良い指導医と出会い
必ずいいお医者さんになってくださいね.応援しています!
卒後教育研修センター

2017年7月4日火曜日

勉強会開催のご案内 “HOP,STEP,JUMP!感染症診療”


平成29年9月2日(土),
初期研修医および若手医師対象勉強会を開催いたします!

HOP,STEP,JUMP!感染症診療
スペシャルW講師の贅沢な3部構成勉強会です.
HOP!   レクチャー1(初級編)「感染症診療の基本(仮)
STEP!  NMC総合内科によるケースカンファレンス
JUMP! レクチャー2(中上級編)「免疫不全患者の発熱のみかた(仮)

日時:平成29年9月2日(土)13:00~16:30(受付開始12:30より)
場所:名古屋医療センター 管理棟5階 第1会議室※当日は時間外入口より道案内がございます
講師:倉井 華子 先生(静岡県立静岡がんセンター 感染症内科部長) 
   鈴木 純 先生 (岐阜県総合医療センター 感染症内科医長) 
参加費:300円(学生さんは無料です)

対象は主として初期研修医および若手医師ですが,学生さんからベテラン医師の方までご参加いただけます.

参加ご希望の方は,こちらの申込みフォームよりエントリーをお願いいたします.
卒後教育研修センター

2017年6月27日火曜日

レジナビフェア2017大阪に出展いたします

来る7月2日,
インテックス大阪で開催される“レジナビフェア2017大阪”に
名古屋医療センターブースを出展いたします.

◆やる気のある研修医は,当院の環境で驚くぐらい成長できます.
 (名古屋医療センター 卒後教育研修センター長 富田保志医師)

◆どこに行っても,楽しいことばかりではなくつらいとき苦しい時がきっと訪れると思うけれど,そんな時にここならがんばれると思えるくらい好きな病院を選んでください.この病院には,きっとそう思える上級医,そして同期がいます!
 (名古屋医療センター 研修医2年次)

医学生の皆さんにとって,研修病院を探す作業は
初めてのことばかりで戸惑うことや,多くの情報を取捨選択するのに悩み迷うこともあると思いますが,

できるだけたくさんの病院へ足を運ぶことで
「ここで研修したい」と思える病院に出会えるはずです.

初期研修の2年間は医療技術のみならず,医師としての根の部分を形成する
これからのドクターズライフを大きく揺さぶる2年間となります.

名古屋医療センターも選択肢の一つとして考えていただけると嬉しいです.

医学生の皆さん,ぜひ当院ブースへお立ち寄りください.
指導医,研修医,スタッフ一同,お待ちしています!
卒後教育研修センター

2017年6月26日月曜日

勉強会「謎解きプログラム」を開催しました

6月24日,
福井大学医学部附属病院 救急部 矢島つかさ先生をお招きし
謎解きプログラム ~狙われた名古屋医療センター~
を開催いたしました!

会場に仕掛けられた時限爆弾を,制限時間内に解除せよ!
という手紙...

研修医たちはチームに分かれて,爆弾を解除するためのミッションに挑みました.


縫合に,心肺蘇生シミュレーション,クロスワードクイズ,...
ミッションに夢中になって取り組む研修医の皆さん,次第にチーム内の団結力も高まってきます.

謎に次ぐ謎...精巧に組み立てられた謎解きミッションに,受講した研修医の皆さんは圧倒されていた様子でした.

「難しかった!」
「幅広い知識が求められ,もっと勉強しようと思った」
「2年次になったらもう一度チャレンジしたい」
という受講した研修医の皆さんの感想,大変好評で,あっという間の2時間半でした.

矢島先生,ありがとうございました.
卒後教育研修センター