愛知県、名古屋で初期研修、後期研修を考えているみなさんへ

当院は卒後教育研修センターがあり、研修医のみなさんを積極的にサポートしています♪

https://www.nnh.go.jp/interndoc-jr/k_center/

院内、院外、各科の先生を招いた勉強会やERの振り返りなど、いろいろやってます!

その様子や研修医のつぶやきなどをこのブログで更新していきますので、

興味のある方はのぞいてみてくださいね...φ(´ω`。)



2017年9月11日月曜日

勉強会「HOP,STEP,JUMP!感染症診療」を開催しました

9月2日,
静岡県立静岡がんセンター 感染症内科倉井華子先生
岐阜県総合医療センター 感染症内科鈴木純先生をお招きし,
HOP,STEP,JUMP!感染症診療
を開催いたしました!

今回の勉強会は,感染症診療の基本から実践編・応用編まで豪華3部構成!初期・後期研修医のほか,ベテラン医師の方や薬剤師,看護師の方にもご参加いただきました.

第1部は,鈴木先生による感染症診療の基本についてのレクチャー
第2部は,当院総合内科のレジデント水谷医師と安野医師によるケースカンファレンス
第3部は,倉井先生によるレクチャー「免疫不全患者の発熱」

■受講生の皆さんの感想■
「基本的な事項を具体的にどのように行なっていくかを実際の症例を通じて学ぶことができました」
「ステロイド服用中の感染症が実際の現場ではそれほど特別視されていない印象があります.今日の講義のようにしっかりと微生物をつめるアプローチが広がるといいなと思います」
「ERに易感染症の人がきたときにいつもドキドキしながら診ております.改めてこのことをより深く勉強していかなければと思いました」
「免疫不全になんとか立ち向かえる気がしてきました.(今日のレクチャーの)スライドを家宝にします」

勉強会は終始とても和やかな雰囲気で,受講生の皆さんもリラックスしながらご参加されていました.

倉井先生,鈴木先生,ありがとうございました.
卒後教育研修センター

2017年8月21日月曜日

平成30年度初期臨床研修医採用試験を実施いたしました

8月18日,19日の2日間にわたり
平成30年度初期臨床研修医採用試験を実施いたしました.

当院の研修医は出身大学に偏りがなく,全国各地からさまざまなバックグラウンドをもつ人たちが集まり多様性に富んでいるのが一つの特徴ですが,今年もまた全国から学生の皆さんが受験に来てくださいました.

午前中に筆記試験を行い,午後からは面接です.
当院では研修医による面接と,幹部・指導医による面接の2種類の面接を受けていただいています.
来年4月から最も近くで共に働くことになる現1年次研修医が,採用活動に積極的に関わっているのです.
研修医による面接は畏まったものではなく,受験生の皆さんの緊張が和らぐような対話の時間となるよう工夫しています.今年も研修医の皆で,学生の皆さんへの問いかけの仕方などについて話し合いを重ねて準備しました.

当院の採用試験では,私たちが受験生の皆さんを面接するのみならず,受験生の皆さんにも私たちを面接していただいていると考えています.名古屋医療センターの文化に共感し理解していただいたうえで,医師としての第一歩を踏み出し,充実した2年間の研修生活を送ってほしいと思うのです.

朝はとても緊張した様子の受験生の皆さんでしたが,
1日の試験を終えたときの,ほっとした笑顔が印象的でした.

数ある全国の臨床研修病院の中から,当院を選んで受験してくださった学生の皆さん,ありがとうございました.

一緒に働く日を,楽しみにしています!
卒後教育研修センター

2017年8月1日火曜日

【再告知!】勉強会開催のご案内 “HOP,STEP,JUMP!感染症診療”

平成29年9月2日(土)
初期研修医および若手医師対象勉強会を開催いたします!

HOP,STEP,JUMP!感染症診療
スペシャルW講師の贅沢な3部構成勉強会です.
HOP!  レクチャー1(初級編)「感染症診療の基本(仮)
STEP!  NMC総合内科によるケースカンファレンス
JUMP! レクチャー2(中上級編)「免疫不全患者の発熱のみかた(仮)

日時:平成29年9月2日(土)13:00~16:30(受付開始12:30より)
場所:名古屋医療センター 管理棟5階 第1会議室※当日は時間外入口より道案内がございます
講師:倉井 華子 先生(静岡県立静岡がんセンター 感染症内科部長)
   鈴木 純 先生 (岐阜県総合医療センター 感染症内科医長)
参加費:300円(学生さんは無料です)

対象は主として初期研修医および若手医師ですが,学生さんからベテラン医師の方までご参加いただけます.

参加ご希望の方は,こちらの申込みフォームよりエントリーをお願いいたします.
卒後教育研修センター

2017年7月27日木曜日

平成29年度第2回CPCを開催しました

7月26日,
今年度第2回目のCPCが開催されました.

今回の症例は
自宅CPAに至った,アルコール性肝障害及び双極性障害にて入院歴のある50歳代男性

膠原病内科 M医師の指導のもと,研修医2年次 I医師,N医師,M医師が臨床サイドのプレゼンを担当しました.

過去の入院時の経過やAi(Autopsy imaging)のデータから,
I医師はAKA悪化による大酒家突然死症候群を,M医師はQT延長による致死的不整脈を鑑別診断に挙げました.

病理サイドのプレゼンは病理診断科 K医師が担当し,
心臓性突然死の疑いの診断でした.

放射線科,消化器科,膠原病内科,血液内科,呼吸器科,神経内科の医師の他,看護師長も参加し,多角的な質疑応答が行われました.
卒後教育研修センター

2017年7月13日木曜日

“レジナビフェア2017東京”に出展いたします

来る7月16日,
東京ビッグサイトで開催される“レジナビフェア2017東京”
名古屋医療センターブースを出展いたします.

研修病院をお探しの医学生の皆さん,ぜひブースへお立ち寄りください.
当院の研修の特徴や病院選びのアドバイスなど,研修医が生の声をお伝えいたします.

学生の皆さんにとって,研修病院選びは
初めてのことばかりで悩んだり,たくさんの情報の中から何を選択するべきか迷うことも多いと思いますが,

ブースでお話しすることで
少しでも皆さんのお力になれれば嬉しいです.
研修医,指導医,スタッフ一同,お待ちしています!
卒後教育研修センター

2017年7月10日月曜日

臨床研修病院説明会を開催いたしました

7月8日,
NMC臨床研修病院説明会を開催いたしました.

全国の大学から6年生・5年生の学生さんが参加してくださいました.
学生さん到着前,打ち合わせをする研修医のみんな

前半は,当院の研修医1年次・2年次の代表がそれぞれの立場で
NMCの研修についてお話ししました.

◆1年次のI医師が当院を研修病院に選んだ理由
▶各科がそろっていて活発に診療をしている
▶救急車が7,000台以上,Walk inの患者さんも同数ほどで,しっかりと学びながら症例を経験できる
▶研修医向けの勉強会が頻繁に開催され,勉強できる機会が豊富
▶出身大学がバラバラで,大学の延長という感じではない刺激のある研修ができる
◆I医師の実際に働いた率直な感想
▶病棟管理・入退院・サマリ記載…わからないことだらけ!
 →上級医の先生に聞けば教えてくれる.自分でも勉強しなければ!という気持ち
▶ルート採取や手技など…勉強するのと実際にやるのは全然違う!
 →経験をつまねば!
▶勉強できるチャンスは豊富にある!自分から進んでやる姿勢が大事!
2年次のO医師は,1年次の時の自分と現在の自分を振り返って...
◆1年次の時
▶何をしていいのかわからない,指示待ち人間...
▶とりあえず患者さんのそばに行き,話を聞くのが仕事
◆2年次の現在
▶やれることが多い→病棟にはりつく時間が長くなる毎日
▶去年と同じじゃだめだという危機感…2年次のプレッシャー...しかしまだ研修医!上級医に教えてもらえる
▶寄り添いながら,医師としての責任を感じながたら...葛藤する日々
そして実際に症例を挙げながら,
どのように自分自身で「問いをたてていく」のか,日々の診療のようすをお話ししました.
▶入院が本当に必要か?
▶ICの仕方?
▶入院する時に必要な手続きは?
▶点滴は?
▶抗生剤はどうする?種類?量?1日何回?期間?
▶退院の目標は?
▶退院先は?
▶その後のフォローは?

学生さんからは,
「2年次O先生のお話を聞いて,2年後にはこんな風に働けるようになるのだと憧れを抱きました」
という感想をいただきました.

後半は,循環器科 小山医師によるケースカンファレンス
グループでディスカッションしながら,プロブレムリストをたてたり,必要な検査を考えたりしました.
すっかり打ち解けた様子の学生のみなさん,
ディスカッションも盛り上がっていました

最後にみんなで集合記念撮影♪
参加してくださった学生のみなさん,
どこの病院で研修されることになっても
さまざまな経験を積み,良い指導医と出会い
必ずいいお医者さんになってくださいね.応援しています!
卒後教育研修センター

2017年7月4日火曜日

勉強会開催のご案内 “HOP,STEP,JUMP!感染症診療”


平成29年9月2日(土),
初期研修医および若手医師対象勉強会を開催いたします!

HOP,STEP,JUMP!感染症診療
スペシャルW講師の贅沢な3部構成勉強会です.
HOP!   レクチャー1(初級編)「感染症診療の基本(仮)
STEP!  NMC総合内科によるケースカンファレンス
JUMP! レクチャー2(中上級編)「免疫不全患者の発熱のみかた(仮)

日時:平成29年9月2日(土)13:00~16:30(受付開始12:30より)
場所:名古屋医療センター 管理棟5階 第1会議室※当日は時間外入口より道案内がございます
講師:倉井 華子 先生(静岡県立静岡がんセンター 感染症内科部長) 
   鈴木 純 先生 (岐阜県総合医療センター 感染症内科医長) 
参加費:300円(学生さんは無料です)

対象は主として初期研修医および若手医師ですが,学生さんからベテラン医師の方までご参加いただけます.

参加ご希望の方は,こちらの申込みフォームよりエントリーをお願いいたします.
卒後教育研修センター

2017年6月27日火曜日

レジナビフェア2017大阪に出展いたします

来る7月2日,
インテックス大阪で開催される“レジナビフェア2017大阪”に
名古屋医療センターブースを出展いたします.

◆やる気のある研修医は,当院の環境で驚くぐらい成長できます.
 (名古屋医療センター 卒後教育研修センター長 富田保志医師)

◆どこに行っても,楽しいことばかりではなくつらいとき苦しい時がきっと訪れると思うけれど,そんな時にここならがんばれると思えるくらい好きな病院を選んでください.この病院には,きっとそう思える上級医,そして同期がいます!
 (名古屋医療センター 研修医2年次)

医学生の皆さんにとって,研修病院を探す作業は
初めてのことばかりで戸惑うことや,多くの情報を取捨選択するのに悩み迷うこともあると思いますが,

できるだけたくさんの病院へ足を運ぶことで
「ここで研修したい」と思える病院に出会えるはずです.

初期研修の2年間は医療技術のみならず,医師としての根の部分を形成する
これからのドクターズライフを大きく揺さぶる2年間となります.

名古屋医療センターも選択肢の一つとして考えていただけると嬉しいです.

医学生の皆さん,ぜひ当院ブースへお立ち寄りください.
指導医,研修医,スタッフ一同,お待ちしています!
卒後教育研修センター

2017年6月26日月曜日

勉強会「謎解きプログラム」を開催しました

6月24日,
福井大学医学部附属病院 救急部 矢島つかさ先生をお招きし
謎解きプログラム ~狙われた名古屋医療センター~
を開催いたしました!

会場に仕掛けられた時限爆弾を,制限時間内に解除せよ!
という手紙...

研修医たちはチームに分かれて,爆弾を解除するためのミッションに挑みました.


縫合に,心肺蘇生シミュレーション,クロスワードクイズ,...
ミッションに夢中になって取り組む研修医の皆さん,次第にチーム内の団結力も高まってきます.

謎に次ぐ謎...精巧に組み立てられた謎解きミッションに,受講した研修医の皆さんは圧倒されていた様子でした.

「難しかった!」
「幅広い知識が求められ,もっと勉強しようと思った」
「2年次になったらもう一度チャレンジしたい」
という受講した研修医の皆さんの感想,大変好評で,あっという間の2時間半でした.

矢島先生,ありがとうございました.
卒後教育研修センター

2017年6月12日月曜日

【再告知!】勉強会開催のご案内 ~謎解きプログラム 狙われた名古屋医療センター~


初期研修医および若手医師の皆様へ
6月24日(土),当院にて『謎解きプログラム 狙われた名古屋医療センター』を開催いたします!

募集定員にまだ若干の空きがありますので,募集期間を延長し
再度ご案内いたします.

『謎解きプログラム』とは,チームごとに与えられた課題をクリアして最終的なミッションを達成するというゲーム方式で競うプログラムで,課題には医学知識を問うものや心肺蘇生シミュレーションなどが含まれます.
2015年に日本救急医学会中部地方会で開催されてから,東京や京都など各地で開催され,今回名古屋で初めての開催となります.
手技や知識を楽しみながら学ぶと同時に,地域の研修医・若手医師同士の交流も図ることができます.

謎解きプログラム 狙われた名古屋医療センター
日時:平成29年6月24日(土)14:00~16:30(※13:30より受付開始)
場所:名古屋医療センター 中病棟4階(当日は時間外入口より道案内がございます)
講師:矢島つかさ先生(福井大学医学部附属病院 救急部)
対象:初期研修医および若手医師
定員:30名(6/19締切)

参加ご希望の方は,こちらの申込みフォームよりエントリーをお願いいたします!

卒後教育研修センター

2017年6月9日金曜日

平成30年度初期臨床研修医の募集を開始いたしました

平成30年度初期臨床研修医の募集を開始いたしました!

詳細は,名古屋医療センター ホームページをご覧ください.
名古屋医療センターホームページ 初期研修医 採用情報

全国の医学生のみなさん,
医師としての貴重な最初の第一歩を
名古屋医療センターの温かな研修環境の中でスタートしませんか.

ご応募をお待ちしております.

病院見学,病院説明会(空席残り僅かです)へのエントリーも受付中です
詳しくはこちらです.
名古屋医療センターHP 病院見学のご案内
【7/8開催】NMC臨床研修病院説明会のご案内
卒後教育研修センター

2017年5月31日水曜日

研修医勉強会「Gram Club」

卒後教育研修センター指導医の臨床腫瘍科 能澤医師による
研修医のためのグラム染色勉強会“Gram Club”が開催されました.

今回の勉強会は主に1年次の研修医を対象に行われました.
グラム染色の基本知識を質問されて,2年次の先輩たちに見守られながら,順に答える1年次のみんな.
このあと,実際に検体を用いてグラム染色の手順を学びました.

能澤先生,ありがとうございました!
卒後教育研修センター

2017年5月24日水曜日

平成29年度第1回CPCを開催しました

5月23日,
今年度第1回目のCPCが開催されました.

今回の症例は
先天性心疾患術後に繰り返す心不全にて入院中に意識レベル低下を合併した一例

循環器科M医師の指導のもと,研修医2年次のI医師・T医師・M医師が臨床サイドのプレゼンを担当しました.


非常に稀な先天性心疾患の患者さんの意識レベルの低下・・・CT画像をみると,脳膿瘍の所見があるようです.
総合司会の神経内科 小林先生に質問され,研修医のみんなも真剣に画像をみつめていました.

今回のCPCは当直者を除くすべての研修医が出席することができました.
意識障害や脳膿瘍,先天性心疾患について,知識を深める貴重な時間となりました.
卒後教育研修センター

2017年5月8日月曜日

勉強会開催のご案内 ~謎解きプログラム 狙われた名古屋医療センター~


初期研修医および若手医師のみなさまへ
勉強会開催のご案内です!

親愛なる選ばれし研修医諸君
会場に時限爆弾を仕掛けさせてもらったわ.
この会場の人々を助けたければ,あなたたちで爆弾を
解除してみなさいよ.
ふふっ・・・せいぜい頑張るがいいわ.

「謎解きプログラム」とは,チームごとに与えられた課題をクリアして最終的なミッションを達成するというゲーム方式で競うプログラムで,課題には医学知識やシミュレーションなどが含まれます.
2015年に日本救急医学会中部地方会で開催されてから,東京や京都など各地で開催され,今回名古屋で初めての開催となります.
手技や知識を楽しみながら学ぶと同時に,地域の研修医・若手医師同士の交流も図ることができます.

謎解きプログラム 狙われた名古屋医療センター
日時:平成29年6月24日(土)14:00~16:30(※13:30より受付開始)
場所:名古屋医療センター 中病棟4階(当日は時間外入口より道案内がございます)
対象:初期研修医および若手医師
定員:30名(6/9応募締切)

参加ご希望の方は,こちらのお申込みフォームよりエントリーをお願いいたします!
卒後教育研修センター

2017年5月1日月曜日

医学生の皆さまへ 臨床研修病院説明会のお知らせです


来る7月8日,
名古屋医療センター 臨床研修病院説明会を開催いたします!

《日時》平成29年7月8日(土)13:30~17:00頃(受付開始13:00)
《場所》名古屋医療センター 第4会議室(当日は時間外入口より道案内がございます)
《プログラム》
■Ice-breaking
■NMCの研修について①1年次より
 なぜNMCを初期研修の場として選んだのか,就職する前と後の印象,どんな初期研修をしているのか.学生さんが気になるマッチングの詳細など!NMCに興味をもっていただけるお話ができればと思います!
■NMCの研修について②2年次より
 1年半の研修生活を通してNMCの研修について良いところも悪いところも,2次の視点で語ります.どんな学生さんに来ていただきたいか,どんな方と共に働きたいかをお伝えしたいと思います
■NMCのERって?
 研修医にとって,ER研修は重要な意味をもつと思います集中治療科ER専属の近藤医師が当院ERのリアルをお伝えします.
■これから研修医になる皆さんへ~NMC名物!?総合内科指導医からのメッセージ~
 深い愛情で研修医をいつも温かく見守り続ける総合内科の指導医が,医学生の皆さんへメッセージを届けます.これからの初期研修がもっと楽しみになる,目から鱗!?新たな発見が!!必聴です!
■チャレンジ!ケースカンファレンス~NMC流~
 レジデントによるNMC流のケースカンファレンスを体験していただきます.当院のカンファレンスの掟は「カンファの恥はかきすて!」何を言ってもOK!全員参加型のディスカッションを楽しんでください!
■院内ツアー
 ご希望の方のみ.ERやICU,研修医室などをご案内いたします.

※説明会終了後,研修医との懇親会を企画しています!
 普段は聞けないあんなことやこんなこと,ざっくばらんにおしゃべりしましょう♪
 気軽にご参加ください.
 ご参加は希望者のみ.おひとり1,000円の参加費をご負担いただきます.

当院の研修医によるどなたでもご参加いただけるカジュアルな説明会です.
名古屋医療センターの初期研修を,体験してみませんか?

研修病院をご検討中の医学生の皆さま,ぜひお越しください!
参加ご希望の方は,こちらの申込みフォームよりエントリーをお願いいたします.

皆さまのご参加を,スタッフ一同お待ちしております!
卒後教育研修センター

2017年4月24日月曜日

5月5日(金)東海北陸地区臨床研修病院合同説明会に出展いたします

来る5月5日,
ポートメッセなごやで開催される
2017東海北陸地区臨床研修病院合同説明会
名古屋医療センターブースを出展いたします!
全国各地からさまざまなバックグランドの研修医が集まる名古屋医療センター.
救急外来ではER専属医の細やかな指導の下,多くの経験を積むことが可能です.
何より教育マインドあふれる熱い指導医がたくさんいること,憧れの先輩が近くにいること.
医師としての資質形成に大きく関わる初期研修の2年間
皆さんを温かくサポートしてくれる「人」がここにいます.
やる気のある研修医は当院の環境で驚くほど成長できます!


当日は,研修医と各科の指導医が当院の研修についてご説明いたします.
入職後1ヶ月のフレッシュな研修医1年次からは,当院で研修をスタートして感じた率直な今の想いや記憶に新しい自身の病院選びやマッチングの経験について.
研修医生活の折り返し地点を通過した研修医2年次からは,当院の研修のいいところもわるいところも・・学生の皆さんに今これだけはお伝えしたい!ということを.
指導医からは,各診療科の特徴や初期研修修了後のキャリアプランの描き方,などなど・・.

医学生の皆さん,ぜひ名古屋医療センターブースへお立ち寄りください!
指導医・研修医・スタッフ一同,お待ちしています!
卒後教育研修センター

2017年4月11日火曜日

平成29年度初期臨床研修医 始動しています!

4月3日,
平成29年度初期臨床研修医が名古屋医療センターに入職いたしました!

1週間のオリエンテーションプログラムを経て,今週からいよいよ各診療科での研修が始まりました.

医師としての資質形成に大きくかかわる初期研修の2年間
名古屋医療センターのチームの一員として,患者さんの力になれるよう
多くの経験を積み,医師として,また一社会人として,成長してまいります!

どうぞよろしくお願いいたします.
卒後教育研修センター

2017年3月29日水曜日

臨床研修病院説明会を開催いたしました

3月25日,
名古屋医療センター臨床研修病院説明会を開催いたしました.

参加してくださったのは,全国の大学から
新6年生,新5年生の学生のみなさん.
前半は当院の研修医各年次の代表が,当院の研修についてお話ししたり,
集中治療科ER専属の近藤貴士郎医師がER研修について紹介しました.

そして研修医,指導医も一緒に楽しくランチタイム♪

後半はNMC名物 総合内科指導医の脇坂達郎医師によるセッションと
臨床腫瘍科の能澤一樹医師によるケースカンファレンスでした.
グループに分かれてディスカッション.鑑別診断に迫ります
 
 <当院研修医からのメッセージ>
◆どこに行っても,楽しいことばかりではなくつらいとき苦しい時がきっと訪れると思うけれど,そんな時にここならがんばれると思えるくらい 好きな病院を選んでください.NMCには,きっとそう思える上級医,そして同期がいます!!
◆見学にきて少しでもここで働きたいと思ったなら,その感覚を大事にしてほしいです.自分はここに見学に来た時にたぶんここで働くんだろうなと思って,そのまま(応募書類を)提出しました.

参加してくださった学生の皆さん,
どこの病院で研修されることになっても,
さまざまな経験を積み,良い指導医と出会い,
必ずいいお医者さんになってくださいね!応援しています!

卒後教育研修センター


2017年3月28日火曜日

今年度のベスト指導医が決定しました

平成28年度のベスト指導医が決定し,
先日の初期研修修了式の中で表彰されました.

毎年,研修医によって選出されるベスト指導医
今年度,栄えあるその賞に輝いたのは・・・

総合内科安藤 諭 先生
安藤先生は,研修医向けの勉強会T&Aを主催してくださったり(今年度のT&Aのようすはこちら
研修医のレポート添削を担当してくださったり,
常に教育マインド溢れる,とても温かい先生です.

安藤先生は,
教育こそ,学ぶことです.
 教えることによって,再度自分が学ぶことができます.
 初期研修を終えた皆さんは,これからも積極的に教育に関わって,後輩を育てて,学び続けてください」
とおっしゃっていました.

安藤先生,いつもありがとうございます.
今後ともよろしくお願いいたします.
卒後教育研修センター

2017年3月27日月曜日

初期研修修了式を行いました

3月24日,
平成27年度初期臨床研修医 修了式を行いました.

奥田副院長より,研修医一人ひとりに修了証書が授与されました.

奥田副院長は,
実るほど頭を垂れる稲穂かな
ということばを引用し,どれだけ歳をとっても,さまざまな経験を積んでも,
謙虚な姿勢を忘れずに医師として成長を続けてほしいと
式辞を述べられました.

来賓として式にご出席くださった名古屋大学の大谷尚教授より,
「医師や医療スタッフが使う言葉には,患者さんにとっては意味が理解し難いことがあります.自分たちの当たり前は,患者さんにとっては当たり前ではない.どうか言葉を大切にしてください」
そして,
「自分のことを『先生』と呼ばない人とのつながりを大切にしてください」
と,とても温かい祝辞をいただきました.

これからは研修医ではなくなる皆さん,
2年間の研修を経て,とてもたくましい顔つきになりました.
 
初期研修修了,おめでとうございます!
卒後教育研修センター

2017年3月16日木曜日

レジナビフェア スプリング2017東京に出展いたします

来る3月19日,
東京ビッグサイトで開催される“レジナビフェア スプリング2017東京”に
名古屋医療センターブースを出展いたします.
 
やる気のある研修医は,当院の環境で驚くぐらい成長できます
(名古屋医療センター 卒後教育研修センター長 富田医師談)

自分から積極的にいけば,何でもやれる病院だと思います.
すべてを全力でとは言いませんが,ここぞという時や,自分が興味を持てそうと思った事に出会った時は,少しムリしてでも自分のため,チームのため,患者さんのために頑張ってみるとよいと思います
(名古屋医療センター 研修医2年次 J医師談)

医学生の皆さんにとって,研修病院を探す作業は
初めてのことばかりで戸惑うことや,いろいろな人の話を聞いて迷うことも多いと思いますが,

できるだけたくさんの病院へ足を運ぶことで,
ここで研修したい!」と思える病院に出会えるはずです.

初期研修の2年間は医療技術のみならず,医師としても根の部分を形成する,
これからのドクターズライフを大きく揺さぶる2年間となります.

名古屋医療センターも選択肢のひとつとして考えていただけると嬉しいです.

医学生の皆さん,ぜひ当院ブースへお立ち寄りください.
指導医・研修医・スタッフ一同,お待ちしています!
卒後教育研修センター

2017年3月14日火曜日

研修医勉強会“Wakipedia年度末Special”を開催しました

NMC名物の研修医向け勉強会Wakipedia
年度末Specialを開催いたしました.

前半はケースカンファレンス.
20代女性の発熱・・・
脇坂Dr.:症状と検査結果から...診断は?
研修医:急性腎盂腎炎だと思います.
脇坂Dr.:そのとおり.では,この患者さんにどう対応しますか?
研修医:まず病気の説明をして...治療方法や薬について説明して...
脇坂Dr.:そのとおりだね.そのとおりに治療を開始しました.ところが・・・翌日,患者さんのご家族から「薬を飲んでいるのに1日経っても熱が下がらないんですけど!娘は本当に大丈夫なんですか!?治療が間違っているんじゃないですか!?もっと悪い病気なんじゃないですか!?」心配と怒りの声が聞かれました.

診断も治療も間違っていないのに,どうしてこうなってしまったのでしょうか?

脇坂Dr.:急性腎盂腎炎は多くの場合,何日間くらい発熱が続きますか?患者さんが心配しているのはココですね.

診察,治療を開始した段階で,「あと●●日くらいは熱が続きますが,その後熱は下がりますから大丈夫ですよ」と説明できていたら,患者さんとご家族の不安は取り除けたかもしれません.医師と患者さんの間で,思い描くプロセスにズレが生じてしまったようです.

さまざまな症例を経験し,“診断・治療”の力をメキメキとつけてきている研修医のみんなへ,“見立て・共有”ができる医師に成長してくださいね.臨床は“プロセスの共有”が大切です.と,脇坂先生からのメッセージでした.

後半は振り返りの時間.
自分の初心を思い出し,成長したこと,失敗や反省したこと,そしてこれから大切にしたいこと,1年後の自分の姿について考えました.

まもなく4月,新年度を迎えます.
研修医1年次のみんなは新1年次の後輩たちを指導する立場に,
研修医2年次のみんなは後期研修医として各診療科で責任ある判断が求められる立場になります.

「●●先生みたいな医師になりたい!」
そう思える年の近い先輩がたくさんいると当院の研修医は言います.
次はみんなが,あこがれの先輩になってください.

あこがれの連鎖をおこしてください.
ありがとうの連鎖をつないでください.

4月からの新たな1年に向けて,
それぞれに気持ちを改めた研修医のみんなでした.
卒後教育研修センター

2017年3月13日月曜日

研修修了発表会を開催しました

3月12日,
27年度初期臨床研修医の研修修了発表会を行いました.

2年間の研修を振り返って,印象に残った経験,深く考えさせられた症例や患者さんとの出会い等,それぞれに個性溢れる,想いが詰まった発表となりました.

麻酔科での研修中に担当した交通外傷の患者さん,
手術室に漂うただならぬ緊張感,そこで自分の無力さを痛感したというS医師.
しかしそこにいるすべてのスタッフが誰一人諦めずに,患者さんにとっての最善の治療を行おうとしていたこと.
後日,その患者さんが元気に退院されたことを知り,医師として何ものにも代えがたい喜びを感じたこと.
外科医の道を志すきっかけとなった経験を発表していました.

“患者さんの人生に関わるということ”というタイトルで発表したJ医師.
医師として,医学的な視点から最善の方法を提示することはもちろん重要.
しかし患者さんにとってそれが本当にベストな選択であるのか,常に考えなければならない.
3年目から集中治療科の医師となることを決めたJ医師,
ERやICUという救命の現場ではメディカルな部分が優先され,患者さんとの関わりも初療から超急性期という『点』になります
それでも患者さんには治療中も,退院した後も,その後の人生という『線』があり,それを支えるには他の医療従事者との協力が必要不可欠.
『点』でしか関われない領域に進みますが,患者さんの『線』をいつも考えられる医師になりたいと発表しました.

発表の緊張から解放された研修医のみんなの,晴れやかな笑顔が輝いていました.
おつかれさまでした.
研修医生活も残り半月ほどです.
卒後教育研修センター

2017年3月1日水曜日

レジナビフェア2017福岡に出展いたします

来る3月5日(日),
先週の金沢にひきつづき“レジナビフェア2017福岡”に
名古屋医療センターブースを出展いたします.
会場は,マリンメッセ福岡です.

3次救急病院で多くの症例を経験し充実した研修を送りたいと思っている学生のみなさん
ER専属医がいる病院で細やかな指導が受けられるER研修をしたいと思っている学生のみなさん
教育熱心な指導医が多くいる温かな環境の中で研修をスタートしたい学生のみなさん
研修医の出身大学に偏りがない多様性にあふれた研修環境で働きたい学生のみなさん

ぜひ当院ブースへお立ち寄りください.
名古屋医療センターの研修の様子や特徴について,研修医と各科の指導医が生の声をお伝えします.
みなさんのお越しをお待ちしています!

こちらの看板が目印です!
卒後教育研修センター

2017年2月27日月曜日

レジナビフェア2017金沢に出展してまいりました

2月26日,
“レジナビフェア2017金沢”に名古屋医療センターブースを出展いたしました.
北陸地区の大学を中心に,多くの学生の皆さんがブースを訪れてくださいました.

学生さんの多くは,これから実習が始まる4年生でした.
「病院選びはまだ何もわからなくて…」
「たくさんの病院の中から一体何を基準にして選べばよいのか…」
「まだ将来のことなんて考えられなくて…」
と,口にする学生さんの姿が見られました.

当院の研修医たちは,自身の経験と,年の近い先輩だからこそできるアドバイスなどを時間の許す限りお話ししていました.

レジナビではお伝えしきれなかった名古屋医療センターの研修を,
ぜひ一度見に来ていただけると嬉しいです.
名古屋医療センター 病院見学のご案内はこちら

3月25日(土)には,病院説明会を開催いたします.
こちらもぜひお越しください.
医学生の皆さまへ 臨床研修病院説明会のお知らせです

お待ちしています!
卒後教育研修センター

2017年2月20日月曜日

レジナビフェア2017金沢に出展いたします

来る2月26日(日),
金沢流通会館で開催される“レジナビフェア 2017 金沢”に
名古屋医療センターブースを出展いたします.

教育熱心な指導医と先輩研修医がいる温かな環境で研修を始めたいと思っている医学生のみなさん
充実したER研修をすることができる3次救急病院で臨床の力をつけたい医学生のみなさん
総合内科・総合診療に興味をもっていて内科の基礎を徹底的に学びたい医学生のみなさん

ぜひ当院のブースへお立ち寄りください!
研修の様子や特徴について,研修医と各科の指導医が生の声をお伝えいたします.
みなさんのお越しをお待ちしています!
卒後教育研修センター

2017年1月31日火曜日

医学生の皆さまへ 臨床研修病院説明会のお知らせです


平成29年3月25日(土)10:30より,
名古屋医療センター 臨床研修病院説明会を開催いたします.

《日 時》 平成29年3月25日(土)10:30~14:30(受付開始 10:00より)
《場 所》 名古屋医療センター 外来管理棟5階 第1会議室
        ※当日は時間外入口から道案内がございます.
《プログラム》
■まずはICE BREAKING まずは当院の研修医たちも一緒に自己紹介.緊張をほぐして…
■NMCの研修って?~1年生のおはなし~ 研修が始まって1年が経ちました.この1年の研修や生活について,
                               等身大で語ります.
■さあ,一緒に働こう!~2年生のおはなし~ まもなく研修修了を迎える2年生.2年間の研修を振り返って
                                当院の研修はどうだったか,ありのままに語ります.
                                医学生の皆さんには,2年間の研修修了時の自分の姿を,
                                医師としての理想像をイメージしていただけると思います.
■NMCのERってどんなところ? 研修医にとってER研修は重要な意味をもつと思います.集中治療科ER専属の
                        近藤医師が当院ERのリアルをお伝えします.
■昼食タイム 研修医と楽しくおしゃべりしながらのランチタイム♪
■大切にしたいこと これから研修医になる皆さんへ
 ~NMC名物!?総合内科指導医からのメッセージ~
     深い愛情と情熱で研修医をいつも温かく見守り続ける総合内科の指導医が,医学生の皆さんへメッセージを届けます.
       ほっこりとあったかく,新たな発見があるかもしれません.
■チャレンジ!ケースカンファレンス~NMC流~ 
     臨床腫瘍科レジデントによるNMC流のケースカンファレンスを体験していただきます.
      「カンファの恥はかきすて!」全員参加型のディスカッションを楽しんでください!
■閉会のあいさつ

初期研修医による,どなたでもご参加いただけるカジュアルな病院説明会です.
当院の研修を,肌で感じてみませんか?

研修病院をご検討中の医学生の皆さま,ぜひお越しください!
参加ご希望の方は,こちらの申込みフォームよりエントリーをお願いいたします.
卒後教育研修センター

2017年1月30日月曜日

第37回ブラッシュアップセミナーを開催しました

1月28日,
三重大学医学部附属病院 総合診療科田口智博先生をお招きし,
第37回NMC研修医のためのブラッシュアップセミナー
実践!コーチングセミナー~聴き方/訊き方次第で診療・教育・組織が変わる~
を開催いたしました.
全国各地から,職種もご経験年数もさまざまな受講生の皆さんがお越しくださいました.初期研修医,後期研修医のほかにも卒後30年以上の大ベテラン医師の方,理学療法士や作業療法士,看護師や歯科衛生士の方まで!
コーチングのスキルを取り入れたロールプレイでは,皆さん初対面とは思えないほど
とても和やかな雰囲気で対話を楽しんでいらっしゃる様子でした.
実践的なコーチングスキルのお話のほかにも,
田口先生ご自身のお話やコーチングとの出会いによって人生が変わった!などのお話もあり,会場の皆さんはすっかり田口先生の世界に惹き込まれ,3時間の講演はあっという間でとても短く感じられました.

~受講生の感想~
「とてもためになりました.実践はまだまだですが,今日学んだ視点を忘れずに活用していきたいです」
「書籍で概念に触れる機会はありましたが,実践されている先生のお話が聞けて具体的なイメージが湧きました」

田口先生,ありがとうございました.
卒後教育研修センター

2017年1月27日金曜日

平成28年度第5回CPCを開催しました

1月26日,
今年度第5回目のCPCが開催され,研修医の皆も参加しました.

今回の症例は
血球貪食症候群を契機に受診し多発膿瘍,血気胸を伴った一例

臨床サイドのプレゼンを担当したのは,研修医1年次のN医師・Y医師・M医師
循環器科H医師の指導の下,スライドを準備し発表に臨みました.
病理サイドのプレゼンは,名古屋掖済会病院の西川恵理先生がご担当されました.
主病変は感染性心内膜炎,副病変には急性尿細管壊死,うっ血肝,脳浮腫などが挙げられるということでした.

研修医のほかに循環器科,血液内科,病理診断科の医師たちが集結し,白熱した討論が交わされました.
総合司会を務めてくださった総合内科 安藤先生,発表を担当された先生方,ご出席いただいた先生方,ありがとうございました.
卒後教育研修センター

2017年1月23日月曜日

研修医勉強会「藤田保健衛生大学 岩田充永先生の救急カンファレンス」

藤田保健衛生大学救急総合内科教授岩田充永先生には,定期的に当院のER症例振り返りのカンファレンスにファシリテーターとしてお越しいただいています.
1月20日,2017年第1回目となるカンファレンスがありました.

今回は研修医2年次のJ医師が症例提示をしました.
一人暮らしをされているご高齢の方の,急激にあらわれた体動困難…
ADL自立の方に急に何が起こったのか…
ERに搬送され,患者さんを受け持ったときに悩んだ点や判断に困った点について
様々な観点から,活発なディスカッションが行われました.
研修医1年次M医師は,
「岩田先生なら,この最初の時点で何を疑ってどのような検査をされますか?」
と質問していました.
皆とても真剣に,岩田先生のことばを聞き漏らすまいと深く頷いていました.

研修医だけでなく,総合内科のスタッフや後期研修医,診療看護師,実習中の医学生の方も参加し,たいへん充実した勉強会となりました.
岩田先生,ありがとうございました.
卒後教育研修センター