愛知県、名古屋で初期研修、後期研修を考えているみなさんへ

当院は卒後教育研修センターがあり、研修医のみなさんを積極的にサポートしています♪

https://www.nnh.go.jp/interndoc-jr/k_center/

院内、院外、各科の先生を招いた勉強会やERの振り返りなど、いろいろやってます!

その様子や研修医のつぶやきなどをこのブログで更新していきますので、

興味のある方はのぞいてみてくださいね...φ(´ω`。)



2017年11月17日金曜日

平成29年度第4回CPCを開催しました

11月16日,
今年度第4回のCPCが開催されました.

今回の症例は
慢性経過で貯留した両側滲出性胸水の一例

呼吸器内科I先生の指導のもと,研修医1年次のK医師,M医師,Y医師の3名が臨床サイドのプレゼンを担当しました.3名は緊張しながらも,入念な準備をして発表に臨んでいました.

総合司会を担当した臨床腫瘍科のS先生,出席した研修医に次々と「質問はないですか?」と問いかけます.

病理サイドのプレゼンは,病理診断科のK先生と研修医1年次K医師(現在,病理診断科をローテート中です)が担当しました.非常に稀な症例だったようですが,丁寧に資料を作成し発表もすばらしかったです.司会のS先生からも「よく準備したね」とお褒めのことばをいただき,嬉しそうなK医師でした.

活発な質疑応答が行われ,予定時間をオーバーしての充実したCPCとなりました.
発表を担当した研修医の皆さん,おつかれさまでした.
司会のS先生,研修医の発表を指導してくださったI先生,K先生,ご出席の先生方,ありがとうございました.
次回CPCは1月開催の予定です.
卒後教育研修センター

2017年11月6日月曜日

ICLS講習会に参加しました

11月4日,5日の2日間にわたり院内でICLS講習会が開催され
研修医と看護師の皆さんが参加しました.

午前中はBLS,心肺蘇生の基本を少人数のグループでしっかりと学びます.
受講生の皆さん,汗をかきながらの胸骨圧迫の実習.

次にAED,気道確保,モニター・除細動器の3ブースに分かれて実習に取り組みます.



お昼休みのあとは,
心停止の異なる波形(VF/VT/PEA/Asystole)の正確な読み取りと
さまざまな場面を想定した心肺蘇生シミュレーションを行いました.

■受講生の感想■
「ERでの診療時の不安が解消されました」
「細かくアドバイスがもらえて,実際の現場に合わせた説明もあり,とても分かりやすかったです」
「とても丁寧に指導してくださり感謝しています.程よくリラックスした雰囲気で講習を受けることができてよかったです」
「研修医と看護師が一緒に講習を受けることで,指示をする側・受ける側それぞれの立場を理解することができました」
「体を動かして実習を受けることで,チーム医療の大切さに改めて気づくことができました」

1日ともに実習をしていく中で,次第に団結し
どのグループもとてもいいチームワークで課題をクリアすることができました.
 

受講生の皆さん,おつかれさまでした.コース修了おめでとうございます!
インストラクターを務めてくださった先生方,ありがとうございました.
卒後教育研修センター

2017年10月20日金曜日

地域医療研修発表会を開催しました

10月19日
NMC研修医 地域医療研修発表会を開催しました.

研修医2年次の代表3名が,自身の地域医療研修について発表しました.

名古屋市昭和区にある医療法人三つ葉 三つ葉在宅クリニックで研修したY.N医師.
自分が診た患者さんが退院された後にどのような医療を受けていらっしゃるのか,また当院の救急外来に施設や在宅クリニックから搬送されてくる紹介患者さんを頻繁に診ているが,どのような経緯をたどってこちらにいらっしゃるのか,イメージしづらい点を明らかにしたいと在宅クリニックでの研修を希望しました.
在宅医療の現場では,患者さんの背景について想像を膨らませながら話を聞くことの大切さを実感したといいます.病院や診療所とは全く異なる世界観を知り,本当の意味での退院後の患者さんの生活を見せていただき非常に貴重な経験をしたと発表しました.

岐阜県高山市にあるJA岐阜厚生連 久美愛厚生病院で研修したK.N医師.
久美愛厚生病院は飛騨・高山地域の中核病院ですが,関連の診療所でも研修をさせていただきました.
そこで感じたのは,救急外来と診療所の外来とでは,同じ「医療」であっても求められるものが全く違うということでした.診療所では訪問診療も行われており,心のつながり”のような地域との関わり方が印象的であったと発表しました.

静岡県賀茂郡西伊豆町の医療法人社団 健育会 西伊豆健育会病院で研修したY.N医師.
二次救急病院でありながら「断らない救急」を標榜し,どのような患者さんでも受け入れるという環境の下,一流のジェネラリストたちが内科・外科に関係なく患者さんの対応をする姿に,学ばせていただくことが本当に多くあったといいます.重症患者さんを三次救急病院へ転院搬送する救急車に同行し,普段とは違う立場の経験をしました.


当院のような規模の大きな急性期病院で働いていると,重症で救急外来に搬送されていらっしゃる患者さんの対応などで毎日手一杯になってしまい,他の施設の医療現場における状況にまではなかなか考えが及びません.
「名古屋医療センター」という大きな看板の下で働いていることによって,自分の力までもが大きくなったような錯覚に陥ることさえあるかもしれません.

たとえば近隣のクリニックから紹介されて当院へ搬送される患者さんの場合,
開業医の先生方がどのような思いで,どのような状況で判断をされて紹介状を送ってこられるのか,

二次救急病院から三次救急病院へ転院搬送される患者さんの場合,
その受け入れ先を探すとき,どのような思いで病院スタッフは動いているのか,

異なる立場からものを見る力を身に付けて,自分に足りないものは何かを自覚し,どうしたら医師として貢献できるのかを模索し続けてほしいと,卒後教育研修センター指導医である当院総合内科の脇坂先生が研修医に向けてメッセージを送りました.


発表を担当してくれた3名の先生方,
昨年に引き続きファシリテーターを務めてくださった循環器科の小山先生,
ありがとうございました.
卒後教育研修センター

2017年10月16日月曜日

JMECC講習会を開催しました

10月14日,
院内でJMECC(Japanese Medical Emergency Care Course)講習会を開催,
研修医2年次のうち主に内科志望のメンバーが6名参加しました.

午前中はBLSとAED,気管挿管と除細動,心停止の対応について.


午後からは,胸痛や呼吸困難など患者の急変を想定したロールプレイを行いました.


最後に筆記試験を行い,全員修了証書を手にすることができました.
朝8時半から夕方5時過ぎまで,長時間にわたる講習会おつかれさまでした.
インストラクターを務めてくださった先生方,1日ありがとうございました.
卒後教育研修センター

2017年10月6日金曜日

平成30年度専修医(後期臨床研修医)募集と事前面談のお知らせ

名古屋医療センターでは,現在
平成30年度専修医(後期臨床研修医)を募集しています!

当院は,「内科」「外科」「眼科」の3領域において
新専門医研修の基幹型プログラムを各学会に申請しております.

当プログラムへの登録をご検討の方は,事前面談のお申込みをお願い申し上げます.

詳細は 当院ホームページをご覧ください.
名古屋医療センターHP 後期研修 採用情報


当院は,30を超える診療科をもつ愛知県内でも有数の規模を誇る
第三次救命救急センターを備えた病院です.
そんな大病院でありながら,診療科間,職種間での垣根が低く,
温かな職場環境を保っているのが特徴の一つです.
のびのびと,そして生き生きと
自主性に溢れる研修環境で,後期研修医の皆も活躍しています.

また,教育熱心な指導医が多くいることは,当院の最も自慢できる要素です.

さらに臨床研究センターを設置しており,基礎的な医学研究をはじめ,それらを実際の医療に役立てるための架け橋となる研究を各分野にて進めています.

そんな温かな,かつ充実した環境で
後期研修医としての一歩を踏み出してみませんか?

ご応募をお待ちしております.
名古屋医療センターHP 後期研修 採用情報
卒後教育研修センター

2017年10月3日火曜日

T&Aを開催しました

9月23日,
救急初療コース Triage and Action T&A を開催いたしました!

救急外来で頻繁に遭遇する,
ショック,胸痛,呼吸困難,吐血,腹痛,頭痛,けいれん,麻痺 などを主訴とする患者さんの初期対応を学ぶシミュレーション実践コースです.


今年も集中治療科,総合内科,循環器科や臨床腫瘍科の上級医・診療看護師の方々が
身体を張って(!?)インストラクターとして指導にあたってくださいました.

~受講した研修医の声~
「とても勉強になり,自分が今後 力をつけなければならない分野の課題をたくさん発見することができました」
「日々のER研修ではなかなか振り返ることのできないところをゆっくりと振り返ることができてよかったです」
「今日学んだことを常に意識してERでの研修に臨みたいと思います」
インストラクターの先生方,ありがとうございました!
卒後教育研修センター

2017年9月11日月曜日

勉強会「HOP,STEP,JUMP!感染症診療」を開催しました

9月2日,
静岡県立静岡がんセンター 感染症内科倉井華子先生
岐阜県総合医療センター 感染症内科鈴木純先生をお招きし,
HOP,STEP,JUMP!感染症診療
を開催いたしました!

今回の勉強会は,感染症診療の基本から実践編・応用編まで豪華3部構成!初期・後期研修医のほか,ベテラン医師の方や薬剤師,看護師の方にもご参加いただきました.

第1部は,鈴木先生による感染症診療の基本についてのレクチャー
第2部は,当院総合内科のレジデント水谷医師と安野医師によるケースカンファレンス
第3部は,倉井先生によるレクチャー「免疫不全患者の発熱」

■受講生の皆さんの感想■
「基本的な事項を具体的にどのように行なっていくかを実際の症例を通じて学ぶことができました」
「ステロイド服用中の感染症が実際の現場ではそれほど特別視されていない印象があります.今日の講義のようにしっかりと微生物をつめるアプローチが広がるといいなと思います」
「ERに易感染症の人がきたときにいつもドキドキしながら診ております.改めてこのことをより深く勉強していかなければと思いました」
「免疫不全になんとか立ち向かえる気がしてきました.(今日のレクチャーの)スライドを家宝にします」

勉強会は終始とても和やかな雰囲気で,受講生の皆さんもリラックスしながらご参加されていました.

倉井先生,鈴木先生,ありがとうございました.
卒後教育研修センター

2017年8月21日月曜日

平成30年度初期臨床研修医採用試験を実施いたしました

8月18日,19日の2日間にわたり
平成30年度初期臨床研修医採用試験を実施いたしました.

当院の研修医は出身大学に偏りがなく,全国各地からさまざまなバックグラウンドをもつ人たちが集まり多様性に富んでいるのが一つの特徴ですが,今年もまた全国から学生の皆さんが受験に来てくださいました.

午前中に筆記試験を行い,午後からは面接です.
当院では研修医による面接と,幹部・指導医による面接の2種類の面接を受けていただいています.
来年4月から最も近くで共に働くことになる現1年次研修医が,採用活動に積極的に関わっているのです.
研修医による面接は畏まったものではなく,受験生の皆さんの緊張が和らぐような対話の時間となるよう工夫しています.今年も研修医の皆で,学生の皆さんへの問いかけの仕方などについて話し合いを重ねて準備しました.

当院の採用試験では,私たちが受験生の皆さんを面接するのみならず,受験生の皆さんにも私たちを面接していただいていると考えています.名古屋医療センターの文化に共感し理解していただいたうえで,医師としての第一歩を踏み出し,充実した2年間の研修生活を送ってほしいと思うのです.

朝はとても緊張した様子の受験生の皆さんでしたが,
1日の試験を終えたときの,ほっとした笑顔が印象的でした.

数ある全国の臨床研修病院の中から,当院を選んで受験してくださった学生の皆さん,ありがとうございました.

一緒に働く日を,楽しみにしています!
卒後教育研修センター

2017年8月1日火曜日

【再告知!】勉強会開催のご案内 “HOP,STEP,JUMP!感染症診療”

平成29年9月2日(土)
初期研修医および若手医師対象勉強会を開催いたします!

HOP,STEP,JUMP!感染症診療
スペシャルW講師の贅沢な3部構成勉強会です.
HOP!  レクチャー1(初級編)「感染症診療の基本(仮)
STEP!  NMC総合内科によるケースカンファレンス
JUMP! レクチャー2(中上級編)「免疫不全患者の発熱のみかた(仮)

日時:平成29年9月2日(土)13:00~16:30(受付開始12:30より)
場所:名古屋医療センター 管理棟5階 第1会議室※当日は時間外入口より道案内がございます
講師:倉井 華子 先生(静岡県立静岡がんセンター 感染症内科部長)
   鈴木 純 先生 (岐阜県総合医療センター 感染症内科医長)
参加費:300円(学生さんは無料です)

対象は主として初期研修医および若手医師ですが,学生さんからベテラン医師の方までご参加いただけます.

参加ご希望の方は,こちらの申込みフォームよりエントリーをお願いいたします.
卒後教育研修センター

2017年7月27日木曜日

平成29年度第2回CPCを開催しました

7月26日,
今年度第2回目のCPCが開催されました.

今回の症例は
自宅CPAに至った,アルコール性肝障害及び双極性障害にて入院歴のある50歳代男性

膠原病内科 M医師の指導のもと,研修医2年次 I医師,N医師,M医師が臨床サイドのプレゼンを担当しました.

過去の入院時の経過やAi(Autopsy imaging)のデータから,
I医師はAKA悪化による大酒家突然死症候群を,M医師はQT延長による致死的不整脈を鑑別診断に挙げました.

病理サイドのプレゼンは病理診断科 K医師が担当し,
心臓性突然死の疑いの診断でした.

放射線科,消化器科,膠原病内科,血液内科,呼吸器科,神経内科の医師の他,看護師長も参加し,多角的な質疑応答が行われました.
卒後教育研修センター

2017年7月13日木曜日

“レジナビフェア2017東京”に出展いたします

来る7月16日,
東京ビッグサイトで開催される“レジナビフェア2017東京”
名古屋医療センターブースを出展いたします.

研修病院をお探しの医学生の皆さん,ぜひブースへお立ち寄りください.
当院の研修の特徴や病院選びのアドバイスなど,研修医が生の声をお伝えいたします.

学生の皆さんにとって,研修病院選びは
初めてのことばかりで悩んだり,たくさんの情報の中から何を選択するべきか迷うことも多いと思いますが,

ブースでお話しすることで
少しでも皆さんのお力になれれば嬉しいです.
研修医,指導医,スタッフ一同,お待ちしています!
卒後教育研修センター

2017年7月10日月曜日

臨床研修病院説明会を開催いたしました

7月8日,
NMC臨床研修病院説明会を開催いたしました.

全国の大学から6年生・5年生の学生さんが参加してくださいました.
学生さん到着前,打ち合わせをする研修医のみんな

前半は,当院の研修医1年次・2年次の代表がそれぞれの立場で
NMCの研修についてお話ししました.

◆1年次のI医師が当院を研修病院に選んだ理由
▶各科がそろっていて活発に診療をしている
▶救急車が7,000台以上,Walk inの患者さんも同数ほどで,しっかりと学びながら症例を経験できる
▶研修医向けの勉強会が頻繁に開催され,勉強できる機会が豊富
▶出身大学がバラバラで,大学の延長という感じではない刺激のある研修ができる
◆I医師の実際に働いた率直な感想
▶病棟管理・入退院・サマリ記載…わからないことだらけ!
 →上級医の先生に聞けば教えてくれる.自分でも勉強しなければ!という気持ち
▶ルート採取や手技など…勉強するのと実際にやるのは全然違う!
 →経験をつまねば!
▶勉強できるチャンスは豊富にある!自分から進んでやる姿勢が大事!
2年次のO医師は,1年次の時の自分と現在の自分を振り返って...
◆1年次の時
▶何をしていいのかわからない,指示待ち人間...
▶とりあえず患者さんのそばに行き,話を聞くのが仕事
◆2年次の現在
▶やれることが多い→病棟にはりつく時間が長くなる毎日
▶去年と同じじゃだめだという危機感…2年次のプレッシャー...しかしまだ研修医!上級医に教えてもらえる
▶寄り添いながら,医師としての責任を感じながたら...葛藤する日々
そして実際に症例を挙げながら,
どのように自分自身で「問いをたてていく」のか,日々の診療のようすをお話ししました.
▶入院が本当に必要か?
▶ICの仕方?
▶入院する時に必要な手続きは?
▶点滴は?
▶抗生剤はどうする?種類?量?1日何回?期間?
▶退院の目標は?
▶退院先は?
▶その後のフォローは?

学生さんからは,
「2年次O先生のお話を聞いて,2年後にはこんな風に働けるようになるのだと憧れを抱きました」
という感想をいただきました.

後半は,循環器科 小山医師によるケースカンファレンス
グループでディスカッションしながら,プロブレムリストをたてたり,必要な検査を考えたりしました.
すっかり打ち解けた様子の学生のみなさん,
ディスカッションも盛り上がっていました

最後にみんなで集合記念撮影♪
参加してくださった学生のみなさん,
どこの病院で研修されることになっても
さまざまな経験を積み,良い指導医と出会い
必ずいいお医者さんになってくださいね.応援しています!
卒後教育研修センター

2017年7月4日火曜日

勉強会開催のご案内 “HOP,STEP,JUMP!感染症診療”


平成29年9月2日(土),
初期研修医および若手医師対象勉強会を開催いたします!

HOP,STEP,JUMP!感染症診療
スペシャルW講師の贅沢な3部構成勉強会です.
HOP!   レクチャー1(初級編)「感染症診療の基本(仮)
STEP!  NMC総合内科によるケースカンファレンス
JUMP! レクチャー2(中上級編)「免疫不全患者の発熱のみかた(仮)

日時:平成29年9月2日(土)13:00~16:30(受付開始12:30より)
場所:名古屋医療センター 管理棟5階 第1会議室※当日は時間外入口より道案内がございます
講師:倉井 華子 先生(静岡県立静岡がんセンター 感染症内科部長) 
   鈴木 純 先生 (岐阜県総合医療センター 感染症内科医長) 
参加費:300円(学生さんは無料です)

対象は主として初期研修医および若手医師ですが,学生さんからベテラン医師の方までご参加いただけます.

参加ご希望の方は,こちらの申込みフォームよりエントリーをお願いいたします.
卒後教育研修センター

2017年6月27日火曜日

レジナビフェア2017大阪に出展いたします

来る7月2日,
インテックス大阪で開催される“レジナビフェア2017大阪”に
名古屋医療センターブースを出展いたします.

◆やる気のある研修医は,当院の環境で驚くぐらい成長できます.
 (名古屋医療センター 卒後教育研修センター長 富田保志医師)

◆どこに行っても,楽しいことばかりではなくつらいとき苦しい時がきっと訪れると思うけれど,そんな時にここならがんばれると思えるくらい好きな病院を選んでください.この病院には,きっとそう思える上級医,そして同期がいます!
 (名古屋医療センター 研修医2年次)

医学生の皆さんにとって,研修病院を探す作業は
初めてのことばかりで戸惑うことや,多くの情報を取捨選択するのに悩み迷うこともあると思いますが,

できるだけたくさんの病院へ足を運ぶことで
「ここで研修したい」と思える病院に出会えるはずです.

初期研修の2年間は医療技術のみならず,医師としての根の部分を形成する
これからのドクターズライフを大きく揺さぶる2年間となります.

名古屋医療センターも選択肢の一つとして考えていただけると嬉しいです.

医学生の皆さん,ぜひ当院ブースへお立ち寄りください.
指導医,研修医,スタッフ一同,お待ちしています!
卒後教育研修センター

2017年6月26日月曜日

勉強会「謎解きプログラム」を開催しました

6月24日,
福井大学医学部附属病院 救急部 矢島つかさ先生をお招きし
謎解きプログラム ~狙われた名古屋医療センター~
を開催いたしました!

会場に仕掛けられた時限爆弾を,制限時間内に解除せよ!
という手紙...

研修医たちはチームに分かれて,爆弾を解除するためのミッションに挑みました.


縫合に,心肺蘇生シミュレーション,クロスワードクイズ,...
ミッションに夢中になって取り組む研修医の皆さん,次第にチーム内の団結力も高まってきます.

謎に次ぐ謎...精巧に組み立てられた謎解きミッションに,受講した研修医の皆さんは圧倒されていた様子でした.

「難しかった!」
「幅広い知識が求められ,もっと勉強しようと思った」
「2年次になったらもう一度チャレンジしたい」
という受講した研修医の皆さんの感想,大変好評で,あっという間の2時間半でした.

矢島先生,ありがとうございました.
卒後教育研修センター

2017年6月12日月曜日

【再告知!】勉強会開催のご案内 ~謎解きプログラム 狙われた名古屋医療センター~


初期研修医および若手医師の皆様へ
6月24日(土),当院にて『謎解きプログラム 狙われた名古屋医療センター』を開催いたします!

募集定員にまだ若干の空きがありますので,募集期間を延長し
再度ご案内いたします.

『謎解きプログラム』とは,チームごとに与えられた課題をクリアして最終的なミッションを達成するというゲーム方式で競うプログラムで,課題には医学知識を問うものや心肺蘇生シミュレーションなどが含まれます.
2015年に日本救急医学会中部地方会で開催されてから,東京や京都など各地で開催され,今回名古屋で初めての開催となります.
手技や知識を楽しみながら学ぶと同時に,地域の研修医・若手医師同士の交流も図ることができます.

謎解きプログラム 狙われた名古屋医療センター
日時:平成29年6月24日(土)14:00~16:30(※13:30より受付開始)
場所:名古屋医療センター 中病棟4階(当日は時間外入口より道案内がございます)
講師:矢島つかさ先生(福井大学医学部附属病院 救急部)
対象:初期研修医および若手医師
定員:30名(6/19締切)

参加ご希望の方は,こちらの申込みフォームよりエントリーをお願いいたします!

卒後教育研修センター

2017年6月9日金曜日

平成30年度初期臨床研修医の募集を開始いたしました

平成30年度初期臨床研修医の募集を開始いたしました!

詳細は,名古屋医療センター ホームページをご覧ください.
名古屋医療センターホームページ 初期研修医 採用情報

全国の医学生のみなさん,
医師としての貴重な最初の第一歩を
名古屋医療センターの温かな研修環境の中でスタートしませんか.

ご応募をお待ちしております.

病院見学,病院説明会(空席残り僅かです)へのエントリーも受付中です
詳しくはこちらです.
名古屋医療センターHP 病院見学のご案内
【7/8開催】NMC臨床研修病院説明会のご案内
卒後教育研修センター

2017年5月31日水曜日

研修医勉強会「Gram Club」

卒後教育研修センター指導医の臨床腫瘍科 能澤医師による
研修医のためのグラム染色勉強会“Gram Club”が開催されました.

今回の勉強会は主に1年次の研修医を対象に行われました.
グラム染色の基本知識を質問されて,2年次の先輩たちに見守られながら,順に答える1年次のみんな.
このあと,実際に検体を用いてグラム染色の手順を学びました.

能澤先生,ありがとうございました!
卒後教育研修センター

2017年5月24日水曜日

平成29年度第1回CPCを開催しました

5月23日,
今年度第1回目のCPCが開催されました.

今回の症例は
先天性心疾患術後に繰り返す心不全にて入院中に意識レベル低下を合併した一例

循環器科M医師の指導のもと,研修医2年次のI医師・T医師・M医師が臨床サイドのプレゼンを担当しました.


非常に稀な先天性心疾患の患者さんの意識レベルの低下・・・CT画像をみると,脳膿瘍の所見があるようです.
総合司会の神経内科 小林先生に質問され,研修医のみんなも真剣に画像をみつめていました.

今回のCPCは当直者を除くすべての研修医が出席することができました.
意識障害や脳膿瘍,先天性心疾患について,知識を深める貴重な時間となりました.
卒後教育研修センター

2017年5月8日月曜日

勉強会開催のご案内 ~謎解きプログラム 狙われた名古屋医療センター~


初期研修医および若手医師のみなさまへ
勉強会開催のご案内です!

親愛なる選ばれし研修医諸君
会場に時限爆弾を仕掛けさせてもらったわ.
この会場の人々を助けたければ,あなたたちで爆弾を
解除してみなさいよ.
ふふっ・・・せいぜい頑張るがいいわ.

「謎解きプログラム」とは,チームごとに与えられた課題をクリアして最終的なミッションを達成するというゲーム方式で競うプログラムで,課題には医学知識やシミュレーションなどが含まれます.
2015年に日本救急医学会中部地方会で開催されてから,東京や京都など各地で開催され,今回名古屋で初めての開催となります.
手技や知識を楽しみながら学ぶと同時に,地域の研修医・若手医師同士の交流も図ることができます.

謎解きプログラム 狙われた名古屋医療センター
日時:平成29年6月24日(土)14:00~16:30(※13:30より受付開始)
場所:名古屋医療センター 中病棟4階(当日は時間外入口より道案内がございます)
対象:初期研修医および若手医師
定員:30名(6/9応募締切)

参加ご希望の方は,こちらのお申込みフォームよりエントリーをお願いいたします!
卒後教育研修センター

2017年5月1日月曜日

医学生の皆さまへ 臨床研修病院説明会のお知らせです


来る7月8日,
名古屋医療センター 臨床研修病院説明会を開催いたします!

《日時》平成29年7月8日(土)13:30~17:00頃(受付開始13:00)
《場所》名古屋医療センター 第4会議室(当日は時間外入口より道案内がございます)
《プログラム》
■Ice-breaking
■NMCの研修について①1年次より
 なぜNMCを初期研修の場として選んだのか,就職する前と後の印象,どんな初期研修をしているのか.学生さんが気になるマッチングの詳細など!NMCに興味をもっていただけるお話ができればと思います!
■NMCの研修について②2年次より
 1年半の研修生活を通してNMCの研修について良いところも悪いところも,2次の視点で語ります.どんな学生さんに来ていただきたいか,どんな方と共に働きたいかをお伝えしたいと思います
■NMCのERって?
 研修医にとって,ER研修は重要な意味をもつと思います集中治療科ER専属の近藤医師が当院ERのリアルをお伝えします.
■これから研修医になる皆さんへ~NMC名物!?総合内科指導医からのメッセージ~
 深い愛情で研修医をいつも温かく見守り続ける総合内科の指導医が,医学生の皆さんへメッセージを届けます.これからの初期研修がもっと楽しみになる,目から鱗!?新たな発見が!!必聴です!
■チャレンジ!ケースカンファレンス~NMC流~
 レジデントによるNMC流のケースカンファレンスを体験していただきます.当院のカンファレンスの掟は「カンファの恥はかきすて!」何を言ってもOK!全員参加型のディスカッションを楽しんでください!
■院内ツアー
 ご希望の方のみ.ERやICU,研修医室などをご案内いたします.

※説明会終了後,研修医との懇親会を企画しています!
 普段は聞けないあんなことやこんなこと,ざっくばらんにおしゃべりしましょう♪
 気軽にご参加ください.
 ご参加は希望者のみ.おひとり1,000円の参加費をご負担いただきます.

当院の研修医によるどなたでもご参加いただけるカジュアルな説明会です.
名古屋医療センターの初期研修を,体験してみませんか?

研修病院をご検討中の医学生の皆さま,ぜひお越しください!
参加ご希望の方は,こちらの申込みフォームよりエントリーをお願いいたします.

皆さまのご参加を,スタッフ一同お待ちしております!
卒後教育研修センター

2017年4月24日月曜日

5月5日(金)東海北陸地区臨床研修病院合同説明会に出展いたします

来る5月5日,
ポートメッセなごやで開催される
2017東海北陸地区臨床研修病院合同説明会
名古屋医療センターブースを出展いたします!
全国各地からさまざまなバックグランドの研修医が集まる名古屋医療センター.
救急外来ではER専属医の細やかな指導の下,多くの経験を積むことが可能です.
何より教育マインドあふれる熱い指導医がたくさんいること,憧れの先輩が近くにいること.
医師としての資質形成に大きく関わる初期研修の2年間
皆さんを温かくサポートしてくれる「人」がここにいます.
やる気のある研修医は当院の環境で驚くほど成長できます!


当日は,研修医と各科の指導医が当院の研修についてご説明いたします.
入職後1ヶ月のフレッシュな研修医1年次からは,当院で研修をスタートして感じた率直な今の想いや記憶に新しい自身の病院選びやマッチングの経験について.
研修医生活の折り返し地点を通過した研修医2年次からは,当院の研修のいいところもわるいところも・・学生の皆さんに今これだけはお伝えしたい!ということを.
指導医からは,各診療科の特徴や初期研修修了後のキャリアプランの描き方,などなど・・.

医学生の皆さん,ぜひ名古屋医療センターブースへお立ち寄りください!
指導医・研修医・スタッフ一同,お待ちしています!
卒後教育研修センター

2017年4月11日火曜日

平成29年度初期臨床研修医 始動しています!

4月3日,
平成29年度初期臨床研修医が名古屋医療センターに入職いたしました!

1週間のオリエンテーションプログラムを経て,今週からいよいよ各診療科での研修が始まりました.

医師としての資質形成に大きくかかわる初期研修の2年間
名古屋医療センターのチームの一員として,患者さんの力になれるよう
多くの経験を積み,医師として,また一社会人として,成長してまいります!

どうぞよろしくお願いいたします.
卒後教育研修センター

2017年3月29日水曜日

臨床研修病院説明会を開催いたしました

3月25日,
名古屋医療センター臨床研修病院説明会を開催いたしました.

参加してくださったのは,全国の大学から
新6年生,新5年生の学生のみなさん.
前半は当院の研修医各年次の代表が,当院の研修についてお話ししたり,
集中治療科ER専属の近藤貴士郎医師がER研修について紹介しました.

そして研修医,指導医も一緒に楽しくランチタイム♪

後半はNMC名物 総合内科指導医の脇坂達郎医師によるセッションと
臨床腫瘍科の能澤一樹医師によるケースカンファレンスでした.
グループに分かれてディスカッション.鑑別診断に迫ります
 
 <当院研修医からのメッセージ>
◆どこに行っても,楽しいことばかりではなくつらいとき苦しい時がきっと訪れると思うけれど,そんな時にここならがんばれると思えるくらい 好きな病院を選んでください.NMCには,きっとそう思える上級医,そして同期がいます!!
◆見学にきて少しでもここで働きたいと思ったなら,その感覚を大事にしてほしいです.自分はここに見学に来た時にたぶんここで働くんだろうなと思って,そのまま(応募書類を)提出しました.

参加してくださった学生の皆さん,
どこの病院で研修されることになっても,
さまざまな経験を積み,良い指導医と出会い,
必ずいいお医者さんになってくださいね!応援しています!

卒後教育研修センター


2017年3月28日火曜日

今年度のベスト指導医が決定しました

平成28年度のベスト指導医が決定し,
先日の初期研修修了式の中で表彰されました.

毎年,研修医によって選出されるベスト指導医
今年度,栄えあるその賞に輝いたのは・・・

総合内科安藤 諭 先生
安藤先生は,研修医向けの勉強会T&Aを主催してくださったり(今年度のT&Aのようすはこちら
研修医のレポート添削を担当してくださったり,
常に教育マインド溢れる,とても温かい先生です.

安藤先生は,
教育こそ,学ぶことです.
 教えることによって,再度自分が学ぶことができます.
 初期研修を終えた皆さんは,これからも積極的に教育に関わって,後輩を育てて,学び続けてください」
とおっしゃっていました.

安藤先生,いつもありがとうございます.
今後ともよろしくお願いいたします.
卒後教育研修センター