愛知県、名古屋で初期研修、後期研修を考えているみなさんへ

当院は卒後教育研修センターがあり、研修医のみなさんを積極的にサポートしています♪

https://www.nnh.go.jp/interndoc-jr/k_center/

院内、院外、各科の先生を招いた勉強会やERの振り返りなど、いろいろやってます!

その様子や研修医のつぶやきなどをこのブログで更新していきますので、

興味のある方はのぞいてみてくださいね...φ(´ω`。)




2018年3月13日火曜日

研修修了発表会を行いました

3月10日,
平成28年度初期研修医の研修修了発表会を行いました.

2年間の研修を振り返って,印象に残った症例や,深く考えさせられた患者さんやご家族との出会い等,14名それぞれの想いが詰まった発表となりました.

患者さんの「真のニーズ」が何かという核心的な問題に向き合ったS.T医師
医師としての適正がないのではないかと悩みながらも謙虚に患者さんと向き合い続けたY.I医師
リーダーとして同期をまとめながら,臨床現場における病理診断の重要性を知ったR.T医師
多職種のスタッフの助けによりチーム医療の大切さを実感したM.Y医師
チーム医療の重要性を痛感し,3年目からは眼科医としてチームの一員の役割を果たしたいと誓ったY.N医師
重症外傷の患者さんを前に何もできず無力感を感じた1年次の冬,そして外科医の道を進む決意をしたM.M医師
高齢終末期の患者さんやご家族とのやりとりを通じて医師の言葉の重みを実感したA.M医師
治療が奏功せず苦しみ,じっと耐える患者さんを前に,その時間を共有することも医師の役割であると感じたS.H医師
高齢終末期の患者さんご本人となんとかやりとりをしようと努力し続け,唯一の正解がないことについて検討していくことの難しさを痛感したY.N医師
1年次の最初に決意した初志から現在に至るまで,自分が主治医だという気持ちを考え続けたY.O医師
急変時の対応で患者さんとそのご家族との信頼関係を結ぶことの重要性を感じたK.N医師
予期せぬ急変に遭遇し,思い通りにはいかない医療現場において真摯な姿勢を持ち続けることの大切さを感じたS.I医師
皮膚科医を志したきっかけと,今後主治医としてやるべきことについて考えたN.Y医師
患者さんに一番近い存在の医師=研修医としての役割を考え,患者さんにとって病院という場所がどのようなものか思いをはせたM.M医師

14名みんなの2年間の苦悩や重圧,そして喜びや成長,心の変化などを窺うことができました.
これからは後輩たちのよいロールモデルとなってくださいね,と指導医の先生方から温かいメッセージをいただきました.
研修医生活も,残すところあと半月ほどです.
卒後教育研修センター

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