愛知県、名古屋で初期研修、後期研修を考えているみなさんへ

当院は卒後教育研修センターがあり、研修医のみなさんを積極的にサポートしています♪

https://www.nnh.go.jp/interndoc-jr/k_center/

院内、院外、各科の先生を招いた勉強会やERの振り返りなど、いろいろやってます!

その様子や研修医のつぶやきなどをこのブログで更新していきますので、

興味のある方はのぞいてみてくださいね...φ(´ω`。)



2017年7月10日月曜日

臨床研修病院説明会を開催いたしました

7月8日,
NMC臨床研修病院説明会を開催いたしました.

全国の大学から6年生・5年生の学生さんが参加してくださいました.
学生さん到着前,打ち合わせをする研修医のみんな

前半は,当院の研修医1年次・2年次の代表がそれぞれの立場で
NMCの研修についてお話ししました.

◆1年次のI医師が当院を研修病院に選んだ理由
▶各科がそろっていて活発に診療をしている
▶救急車が7,000台以上,Walk inの患者さんも同数ほどで,しっかりと学びながら症例を経験できる
▶研修医向けの勉強会が頻繁に開催され,勉強できる機会が豊富
▶出身大学がバラバラで,大学の延長という感じではない刺激のある研修ができる
◆I医師の実際に働いた率直な感想
▶病棟管理・入退院・サマリ記載…わからないことだらけ!
 →上級医の先生に聞けば教えてくれる.自分でも勉強しなければ!という気持ち
▶ルート採取や手技など…勉強するのと実際にやるのは全然違う!
 →経験をつまねば!
▶勉強できるチャンスは豊富にある!自分から進んでやる姿勢が大事!
2年次のO医師は,1年次の時の自分と現在の自分を振り返って...
◆1年次の時
▶何をしていいのかわからない,指示待ち人間...
▶とりあえず患者さんのそばに行き,話を聞くのが仕事
◆2年次の現在
▶やれることが多い→病棟にはりつく時間が長くなる毎日
▶去年と同じじゃだめだという危機感…2年次のプレッシャー...しかしまだ研修医!上級医に教えてもらえる
▶寄り添いながら,医師としての責任を感じながたら...葛藤する日々
そして実際に症例を挙げながら,
どのように自分自身で「問いをたてていく」のか,日々の診療のようすをお話ししました.
▶入院が本当に必要か?
▶ICの仕方?
▶入院する時に必要な手続きは?
▶点滴は?
▶抗生剤はどうする?種類?量?1日何回?期間?
▶退院の目標は?
▶退院先は?
▶その後のフォローは?

学生さんからは,
「2年次O先生のお話を聞いて,2年後にはこんな風に働けるようになるのだと憧れを抱きました」
という感想をいただきました.

後半は,循環器科 小山医師によるケースカンファレンス
グループでディスカッションしながら,プロブレムリストをたてたり,必要な検査を考えたりしました.
すっかり打ち解けた様子の学生のみなさん,
ディスカッションも盛り上がっていました

最後にみんなで集合記念撮影♪
参加してくださった学生のみなさん,
どこの病院で研修されることになっても
さまざまな経験を積み,良い指導医と出会い
必ずいいお医者さんになってくださいね.応援しています!
卒後教育研修センター

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