オリエンテーションの実習のようすをご紹介します.
■電子カルテ
電子カルテを実際に操作しながら,オーダーの方法などを学びました.2年次研修医が指導にきてくれました.
■縫合練習
外科の先生方の指導のもと,各種糸結びの練習に取り組みました.若手スタッフだけではなく,ベテランの先生も熱心に指導してくださいました.
■ERシミュレーション
ERで頻繁に遭遇する主訴別にブースに分かれて,患者役を指導医が演じ,ファーストタッチから初期治療までの流れをシミュレーションしました.
卒後教育研修センター
★愛知県,名古屋で初期/後期研修を考えている医学生/研修医のみなさんへ★
当センターは,実り多き充実した研修生活が送れるよう,教育熱心な指導医と事務担当がチームとなって初期/後期研修医のみなさんを積極的にサポートしています.
https://nagoya.hosp.go.jp/interndoc-jr/
日頃の研修や勉強会の様子など当院の研修を体感いただけるような記事や,病院見学,説明会,採用活動関連の情報を随時発信してまいります.
興味のある方はのぞいてみてくださいね...φ(´ω`。)
オリエンテーションの実習のようすをご紹介します.
■電子カルテ
電子カルテを実際に操作しながら,オーダーの方法などを学びました.2年次研修医が指導にきてくれました.
■縫合練習
外科の先生方の指導のもと,各種糸結びの練習に取り組みました.若手スタッフだけではなく,ベテランの先生も熱心に指導してくださいました.
■ERシミュレーション
ERで頻繁に遭遇する主訴別にブースに分かれて,患者役を指導医が演じ,ファーストタッチから初期治療までの流れをシミュレーションしました.
卒後教育研修センター
オリエンテーションの実習のようすをご紹介します.
■採血シミュレーション
救急集中治療科の自見先生,内科専攻医の宮原先生の指導のもと,採血練習を行いました.学生時代には数回しか経験できなかったので,現場に出る前にこうして実習ができて自信がついたと研修医は言っていました.
■PPE着脱実習
感染制御対策室の看護師の方の指導により,N95マスク,ガウン,手袋,フェイスシールド等の着脱実習を行いました.研修医は4月からER当直に入り,最前線で診療にあたります.
4月1日に入職した新研修医は,およそ1週間ほどかけてオリエンテーションを受けます.
プログラムは,全新入職員対象の医療安全や感染管理についての講義,BLSやAED,輸液ポンプ等の実習や縫合練習,電子カルテの操作方法を学んだり,多職種実習をしたりと盛りだくさんです.
この間にローテーションを決定,平日夕方と土日には2年次研修医についてERでの業務を覚える“PreER”を経験し,診療科での研修とERの当直業務に備えます.
オリエンテーション初日,卒後教育研修センター長の近藤貴士郎先生(救急集中治療科ER室長/総合内科医長)より新研修医に向けてあいさつがありました.
新型コロナウイルス感染拡大が収まらない中,みんなの研修開始は特殊な状況下であるといえます.また臨床研修ガイドラインの改訂や新専門医制度,みんなを取り巻く状況は刻一刻と変化を続けています.しかし,どんな状況であっても,臨床に真摯な態度で臨み,基本を忠実におさえていくということを忘れないでください.そうすれば将来どのような道に進むとしても,この2年間が揺るがないみんなの土台になります.
またこのような状況下では大人数が集まる勉強会等を開催することが難しいですが,これは自学自習の習慣を身につけるチャンスでもあります.情報をシェアし,ぜひ研修医全体でレベルアップを図ってください.
2年間,楽しく頑張りましょう.
卒後教育研修センターは,2年間の初期研修を継続的にサポートする部門です.
研修医のみんなを,いつもそばで応援しています!
卒後教育研修センター
4月1日,
令和3年度初期研修医が名古屋医療センターに入職いたしました.
これから始まる2年間の臨床研修,
名古屋医療センターのチームの一員として,患者さんのお力になれるよう
多くの経験を積み,医師として,また一社会人として成長することを宣言いたします!一生懸命がんばります!
どうぞよろしくお願いいたします.
卒後教育研修センター
先日の研修修了式の中で
平成31年度 ベスト研修医賞の発表がありました.
ローテーションした各診療科からの評価と,年度末に行う診療科と病棟からの投票の結果により,2年間でもっとも活躍した研修医を“ベスト研修医”として表彰しています.
今年,ベスト研修医賞に輝いたのは…
この学年のリーダーも務めたK医師です.
K医師は受賞のあいさつで,3月19日夕方,
救急集中治療科の金原先生による研修医のための勉強会
「大切なモノの明日を守るために ―東日本大震災から10年目の節目に―」
が開催されました.
金原先生が,藤田医科大学病院 救急総合内科の岩田先生,当院救急集中治療科の近藤先生とともに東日本大震災の被災地に行った時の体験を話してくださいました.
金原先生はおよそ1か月間,被災地の医療スタッフと協力して診療に携わりました.スタッフと良好な関係を築くことの大切さ,医療資源の保管の難しさなど,テレビや新聞では報道されていない写真も用いて現場のリアルな状況を知ることができました.
国立病院機構で働く医療者として,何らかの大災害が起きた際には対応しなければならない立場であることを自覚し,有事の時にどのように対応すべきか自分なりに考えておくことが必要であると,改めて学んだと研修医は話していました.
「大切な人を守るためにどのような行動をとるべきか,日頃から考えておきましょう」
というメッセージが心に響いた勉強会でした.
卒後教育研修センター
令和2年度のベスト指導医が決定し
先日の研修修了式の中で表彰されました.
毎年,研修医たちによって選出されるベスト指導医,
今年度栄えある賞に輝いたのは…
救急集中治療科の自見孝一朗先生です.
自見先生は当院の初期研修を修了し,現在は救急集中治療科のスタッフとして働いています.卒後教育研修センターの指導医でもあり,研修医向けの勉強会を頻繁に開催するなど,さまざまな場面で研修医教育に携わっています.
自見先生は,研修医に向けて
「研修医のみんなの勉強会をよく担当することがありますが,実はその準備にはめちゃくちゃ時間がかかっています.人に教えるためには,自分が必死になって勉強しなければなりません.
2年次の先生たちはこれから3年目になり,1年次の先生たちはこれから2年次になり,それぞれ後輩たちが新しく入ってきて,皆さんは教える立場になります.勉強会など担当する機会があれば,ぜひやってほしいです.何よりも自分のためになります.
診療の現場では,自分がやった方が早いし確実だと思う場面がこれから幾度もあると思いますが,余裕があるときはぜひ後輩にやらせてみて,指導の立場に立ってください.
これから一緒に“後輩を育てる”ということを実践していきましょう」
とメッセージを贈りました.
自見先生,いつもありがとうございます.
今後ともよろしくお願いいたします.
卒後教育研修センター