10月15日,16日の2日間にわたり院内でICLS講習会が開催され,
研修医と看護師のみなさんが参加しました.
午前中はBLS,心肺蘇生の方法,AEDの使い方を少人数のグループに分かれてしっかりと学びます.
次に気道確保,モニター・除細動器のブースに分かれて実習に取り組みます.
お昼休みのあとは,
★愛知県,名古屋で初期/後期研修を考えている医学生/研修医のみなさんへ★
当センターは,実り多き充実した研修生活が送れるよう,教育熱心な指導医と事務担当がチームとなって初期/後期研修医のみなさんを積極的にサポートしています.
https://nagoya.hosp.go.jp/interndoc-jr/
日頃の研修や勉強会の様子など当院の研修を体感いただけるような記事や,病院見学,説明会,採用活動関連の情報を随時発信してまいります.
興味のある方はのぞいてみてくださいね...φ(´ω`。)
10月15日,16日の2日間にわたり院内でICLS講習会が開催され,
研修医と看護師のみなさんが参加しました.
午前中はBLS,心肺蘇生の方法,AEDの使い方を少人数のグループに分かれてしっかりと学びます.
次に気道確保,モニター・除細動器のブースに分かれて実習に取り組みます.
レジナビFairオンライン 愛知・岐阜2022~臨床研修プログラム~
に出展いたします.
2022年10月16日(日)13時30分より,当院研修医が生配信でお話しします.
◆当院は名古屋市の中心街に位置するER型の3次救急医療機関です.救急外来は研修医がファーストタッチし,内科・外科当直のバックアップの下,軽症から重症までさまざまな症例を経験することができます.ローテーションでは,ER・ICU・麻酔科などの救急医療系が充実しているのはもちろん,内科系は他病院にはない診療科も幅広くそろっております.また,当院は内科系のイメージを持たれることが多いですが,外科系も活発で,初期研修後も当院に残り外科系に進まれる先生も多いです.
当院は全国の大学から偏りなく研修医が集まり,多種多様なメンバーがいます.また,コロナ禍で減っていた勉強会はどんどん増えています.当院で充実した研修医生活を送ってみませんか?
〔名古屋医療センター 初期研修医2年次 H医師〕
医師として大切な礎を築く初期研修の2年間,名古屋医療センターの温かな環境の中でスタートしませんか?
研修病院をご検討中のみなさん,ぜひご視聴ください.
当院の研修の特徴や病院選びのアドバイスについて,研修医がお話しします.
学生のみなさんにとって,病院選びは初めてのことばかりで悩んだり,たくさんの情報の中から何を選択するべきか迷うことも多いと思いますが,研修医が声をお届けすることで少しでもみなさんの力になれれば嬉しいです.
卒後教育研修センター
10月12日,今年度第2回のCPCを開催しました.
今回の症例は
「尿路感染症の治療中に肺水腫が増悪し死亡した1例」
膠原病内科の小嶋先生の指導のもと,研修医1年次のT医師,S医師,O医師の3名が臨床サイドのプレゼンを担当しました.
司会は膠原病内科の片山先生が務めました.
膠原病内科のほかに循環器内科,血液内科,腎臓内科の先生方が参加され,活発なディスカッションが行われました.
片山先生から
「発表した研修医の先生たち,症例についてよく考察されていたと思います.このように症例を積み重ねていくことで,少しずつスキルアップしていくことができ,予測して治療にあたることができるようになります.これからもがんばってください」
と労いと激励のことばがありました.
次回CPCは1月頃に開催予定です.
卒後教育研修センター
先日熊本県で行われました第76回国立病院総合医学会にて,
研修医2年次の尾畑医師が
「塞栓術にて治療したRasmussen動脈瘤の1例」を発表してポスター賞を受賞しました.
当院では研修医も学術発表の機会が多くあります.もちろん指導医による手厚いサポート環境がありますので,ご安心ください.また病院敷地内に臨床研究センターが併設されており,臨床に根ざした研究を行う優れた環境で専門家のサポートを受けることも可能です.
9月11日,今年度第2回目のNMC救急初療コース
T&A Trainingを開催しました.
救急外来でよく遭遇する主訴(ショック,胸痛,呼吸困難,吐血,腹痛,頭痛,けいれん,麻痺)に接したときの,最初の10分間に行うべきアクションを身につけ,上級医,専門医に引き継ぐまでの初期診療をスムーズにマネジメントすることを目的としたシミュレーションコースです.
今回は総合内科,救急集中治療科の先生方のほかに,藤田医科大学 岡崎医療センターの安藤先生,もり在宅クリニックの自見先生をお招きし,ご指導いただきました.
インストラクターの先生方が患者や家族,看護師を演じ、受講生の研修医が診察するという実戦形式で行われ,先生方のリアルな演技に研修医たちは現場さながらの緊張感をもって臨んでいました.
参加した研修医からは
「実臨床を想定したシナリオ演習は,実際に頭を使いながら体を動かすことができ,学んだことが定着しやすいと思いました」
「今までの診療を改めて見直すことができました」
と感想を聞きました.
研修医のみなさん,おつかれさまでした.
インストラクターの先生方,ありがとうございました.
卒後教育研修センター
8月6日,13日,20日の3週にわたり,
令和5(2023)年度初期臨床研修医採用試験を実施いたしました.
昨年と同様に新型コロナウイルスの影響が続く中,病院説明会や見学受け入れが中止になるなど就職活動が思うように進まなかったことも多かったと思います.
そのような中,数ある研修病院の中から当院を選んで受験してくださったみなさんに,心より感謝申し上げます.
真剣な眼差しで面接に臨まれる受験生のみなさんの姿に,我々スタッフも大変刺激を受けました.
当院の採用試験では,研修医による面接と幹部・指導医による面接の2種類の面接を受けていただいています.来年4月からもっとも近い上級医となる現1年次研修医が,採用活動に積極的に関わっているのです.研修医による面接は,いわゆる「面接」といった畏まったものではなく,受験生のみなさんの緊張が和らぐような「対話」の時間となるよう工夫しています.
研修医たちは診療科のローテーション研修の合間の時間を見つけては面接の方法や受験生の方への言葉がけなどについて話し合いを重ねてきました.準備を進める中で,意見を出し合ったり,その意見をまとめたり…1年次研修医のチーム力がまた一段とアップしたように感じました.
面接を終えた研修医たちは,
「限られた面接時間の中で受験生のみなさんを評価するというのはとても難しいと感じました.みなさんとても真剣に受け答えをしてくださって,来年からぜひ一緒に働きたいと思う方ばかりでした.来年から自分たちが先輩として働くのだという意識を改めて持つことができました」
と充実した顔つきで感想を話してくれました.面接を終えた研修医のみんなの背中がとてもたくましく見えました.
ぜひ来年度4月,名古屋医療センターの仲間として一緒にスタートが切れることを楽しみにしております.
卒後教育研修センター
8月3日夕方,
呼吸器内科の小暮先生による研修医のための勉強会
「胸部画像から診断に迫る」を開催しました.
この日の内容は…
①胸部X線のスケッチ
②胸部X線読影の講義
電子カルテが一般的になった今日,胸部画像のスケッチは初めてという研修医のみんな.
赤青えんぴつを使って,悩みながら描いていきます.
後半の講義では,胸部画像を読影する際の基本的な専門用語や見落としてはいけないポイントなど,実際の症例をあげながら詳しく解説がありました.
「異常陰影を探すためには,まず正常画像を頭に叩き込むこと.正常がわかれば,異常に気付くことができます.そして,1つの異常を見つけて満足しないこと.
読影できるようになる近道はありません.
明日からどういう姿勢で読影に臨むか,1つひとつの症例にどう向き合うか,それが大事です」
と小暮先生からのメッセージに,頷く研修医のみんなでした.
小暮先生,ありがとうございました.
卒後教育研修センター