★愛知県,名古屋で初期/後期研修を考えている医学生/研修医のみなさんへ★

当センターは,実り多き充実した研修生活が送れるよう,教育熱心な指導医と事務担当がチームとなって初期/後期研修医のみなさんを積極的にサポートしています.

https://nagoya.hosp.go.jp/interndoc-jr/

日頃の研修や勉強会の様子など当院の研修を体感いただけるような記事や,病院見学,説明会,採用活動関連の情報を随時発信してまいります.

興味のある方はのぞいてみてくださいね...φ(´ω`。)




2016年2月17日水曜日

EBMセミナー開催いたしました!

2月13日,
東京北医療センター 総合診療科
南郷 栄秀 先生をお招きして,第2弾の
EBMセミナーを開催いたしました.

日頃の診療の中で出会う疑問に対して,
どのように情報を拾い上げて
どのように診療にいかしていくのか?

初期研修医や若手の先生たちに,2次資料の上手な利用法を
まず2次資料とはなんぞや・・・というところから
わかりやすくご指導いただきました.

全国各地から,
医師だけでなく歯科の先生やリハビリの先生もご参加いただいて,
皆さんたいへん熱心に聞き入っていらっしゃいました.

なんごろく,さすがです.

 
卒後教育研修センター

2016年2月9日火曜日

医学生のみなさまへ 臨床研修病院説明会のお知らせ


3月26日(土),13:30より
医学生向け 臨床研修病院説明会を開催いたします.

下記概要です.

日時:平成28年3月26日(土)13:30~17:00頃 (受付開始 13:00)
    ※終了後,研修医との懇親会あります!(参加費1,000円 希望者のみ)

場所:名古屋医療センター 第4会議室(中病棟4階)
    ※当日は時間外入口より道案内が出ております.

プログラム(予定)
<第1部>
・開会のあいさつ(卒後教育研修センター長 宮田靖志)
・ICE BREAK
・1年生のお話(1年次代表)
・2年生のお話(2年次代表)
・NMCのERってどんなところ?(救急外来 ER医 近藤貴士郎)
・院内施設ツアー

<第2部>
・NMC勉強会のご紹介
・後期研修医による『チャレンジ!ケースカンファレンス』
・閉会のあいさつ(1年次リーダー 山田研策)

<懇親会> ※参加費1,000円 希望者のみ
ざっくばらんに研修医に聞いてみよう!あんなことこんなこと

初期研修医による,どなたでも参加していただけるカジュアルな説明会です.
当院の研修を肌でちょこっと感じてみませんか?

研修病院をご検討中の医学生のみなさま,ぜひお越しください!
参加ご希望の方は,下記URLの申込みフォームよりエントリーをお願いいたします!

申込みフォームはこちら⇒http://goo.gl/forms/U429xpqlQ5

2016年1月19日火曜日

2年生になる前に...~1年生研修振り返りの会~

当院の15人の研修医1年生
気がつけば,研修がスタートして早10ヶ月が経とうとしています.

1月18日は,
卒後教育研修センターの副センター長,総合内科医長の脇坂医師が
「2年生になる前に」
と題して,1年生研修振り返りの会を開催してくださいました.

10ヶ月の研修生活を振り返って,
①努力したこと,うまくいったこと,よかった経験,
②失敗したこと,後悔していること,反省したい経験,
③成功と失敗を踏まえて…1年後にどんな自分(たち)になっていたいか,
 そのためにできることは?

各自でワークシートに記入の後,グループで発表し合います.
ローテーションが終わるとき,患者さんが「会えなくなるのが寂しい」と言ってくださったことが嬉しかった.
ERでの経験を積んで,患者さんの重症度がわかるようになってきた.
プレゼンテーションで上手く伝えることができず,厳しく指導を受け反省した.
何もできない自分に苛立ちを覚えることが多く,病棟に行くことが怖くなる時期があった.

日々の業務の中では,こうした自分自身の振り返りの時間をとることがなかったという研修医のみんな.
自分の経験を思い出したり,仲間の話を聞いて,涙する人もいました.
同期の仲間の経験や思いを共有し,お互いへの感謝と尊敬の気持ちを素直に話してくれました.

また今回の会のために,2年生と3年目のレジデントの先輩たちがメッセージをくれました.
「●●先生のような医者になりたい」
そう思える先輩が近くにいるはず.
今度は自分がそう思ってもらえるようになってほしい,
目標,憧れの連鎖を起こしてほしい,と脇坂医師のメッセージ.

信頼しています.
期待しています.

患者さんを「引き受ける」ことの意味,
Our Responsibility

4月からの2年目研修スタートに向けて
残り2ヶ月の助走期間に,より一層の力を注ごうと,
決意を固める1年生たちでした.
卒後教育研修センター

2016年1月13日水曜日

セミナー開催のお知らせ



勉強会のお知らせが続きます!

平成28年3月12日(土)15:00より,研修医向け勉強会を開催いたします!

第34回 名古屋医療センター 研修医のためのブラッシュアップセミナー

「~ERで明日から使える~ 整形外傷 骨折の診かたと初期治療」

日時:平成28年3月12日(土)15:00~18:20
場所:名古屋医療センター 中病棟4階 スキルアップラボ室
講師:さいとう整形外科リウマチ科  院長 斉藤 究 先生
※当日は参加費として,500円ご負担いただきます.(学生さんは無料です)

勉強会の対象は主として初期研修医ですが,学生さんからベテランの医師の方まで
ご参加いただけます.皆さんに楽しんでいただければと思います!

参加ご希望の方は,下記URLの申込みフォームよりエントリーをお願いいたします!

申込みフォームはこちら⇒http://goo.gl/forms/1HGFP9MeuA
卒後教育研修センター

セミナー開催のお知らせ



平成28年2月13日(土)14:00より,
南郷栄秀先生のEBMセミナー
を開催いたします!

昨年6月に第1弾を開催,大好評だったEBMセミナー.(第1弾のようすはこちら)
待望の第2弾です.

診療の中で実践的なEBM教育を行っている南郷先生の,
生「なんごろく」が再び聞ける貴重な機会です.

EBMをしっかり学びたいあなたも
ついていけるかちょっと心配...なあなたも
第1弾に参加してくださった貴方も
そうでない方も
是非ご参加ください!

初期・後期研修医はもちろん,指導医,学生の方も大歓迎です.

参加ご希望の方は,下記URLの申込みフォームよりエントリーをお願いいたします.

申込みフォームはこちら⇒http://goo.gl/forms/KtGcKunqF2

卒後教育研修センター

2016年1月4日月曜日

研修評価のようす

あけましておめでとうございます.
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます.

2016年スタートの記事は,研修評価のようすをお伝えします.

研修医は,各診療科を約4週間ごとに(長期間の研修が求められる診療科や個人の希望によっては6週間~8週間の場合もあります)ローテーションしながら臨床研修をしています.

ローテーションが修了すると,各診療科の指導医から研修の評価を受けます.
患者-医師関係の医療における重要性を理解できたか,
医療における安全管理の重要性を理解できたか,
TPOにあった症例呈示をわかりやすく行うことができるか,
等の臨床研修の到達目標Ⅰ行動目標(厚生労働省)に基づく項目と
各診療科における専門的な研修内容の項目の評価です.

写真は,神経内科のローテーションを終えた研修医1年次の柴田医師と
神経内科の奥田副院長の評価個人面談のようすです.
 
基本的神経学的診察を習得できたか,
神経疾患の診断,評価に必要な臨床検査を習得できたか,
脳出血,脳梗塞,てんかん,パーキンソン症候群等の症例を受け持ち,その病態,治療法について概略を述べることができるか,
主な薬物療法(抗血小板薬,抗脳浮腫薬等)について理解できたか,
等,ひとつひとつの項目について復習,確認をしながらじっくり時間をかけて
フィードバックします.
 
面談中,用紙いっぱいにメモをとっていた柴田医師.
「この調子で続けてがんばって研修してくださいね」という副院長の言葉を受けて,
「ありがとうございました!がんばります!」という元気な笑顔が印象的でした.
 
卒後教育研修センター
 

2015年12月28日月曜日

研修医勉強会 “カルテの書き方&プレゼンの仕方”

12月25日,
メリークリスマス♪のウキウキした気分で
今日も研修医勉強会は行われました.

担当してくれたのは,研修医2年次のS医師.

“カルテの書き方&プレゼンの仕方 のキホン!”というテーマで
研修医1年次の皆に向けて,レクチャーをしました.


カルテは,患者さんやご家族から得た全ての情報を記載すること,
先輩医師の,「見やすいな」と思ったカルテを真似することから始めてみよう!

プレゼンは,大事な情報を必要最小限にまとめてするということ,
場面に応じて目的を定めて相手に伝えることが大事!

集まった研修医1年次の皆は,改めてカルテとプレゼンの重要性について考え,
日頃の自分のカルテの書き方やプレゼンの仕方について振り返る機会となりました.

またS医師は,
岐阜県のシティ・タワー診療所での地域医療研修を終えたばかりでしたので,
そこでの研修の様子を1年次研修医に向けて紹介してくれました.

在宅医療の現場を多く経験し,
‛‛入院患者さんのその後’’をみせていただいたというS医師.
急性期医療を担う当院のような病院での入院期間というのは,
患者さんの人生の中ではただある一定の期間,いわば「点」に過ぎず
我々はその「点」を診ているのだということ.
退院された患者さんが,どのような生活を送っていらっしゃるのか,
その「点」の前後につながっている「線」,患者さんの生活・人生をみる医師が
在宅医療・家庭医療の現場では求められるということを体感し,
今後の患者さんとの関わりを改めて考えさせられたと
熱心に1年次研修医に伝えてくれました.
卒後教育研修センター